高松店⇒ 丸亀店⇒ 善通寺IC⇒ 豊浜SA⇒ 西条IC⇒ 木の香道の駅⇒ 旧寒風山トンネル登山口→ 桑瀬峠→ 6:00 6:40 7:35〜45 8:40〜50 9:15〜25 10:17〜27 裏寒風入口 → 寒風山 → 尾根のコブ → 旧寒風山登山口 ⇒ 木の香道の駅⇒ 西条IC ⇒ 豊浜SA ⇒ 11:42〜52 12:00〜25 13:10〜20 14:08〜18 14:46〜15:45 17:10〜20
善通寺IC ⇒ 丸亀店 ⇒ 高松店 18:00 18:50
2011年、冬期最初の本格的な冬山は霧氷が美しい寒風山。旧寒風山トンネルの登山口あたりも白く雪化粧している。また登山者の数も多く、駐車場には四国中から集まった車が10台ほど停められていて、寒風山の人気の高さが伺える。 登山口からアイゼンを効かせて急坂を一息に桑瀬峠まで登ると、雲はまだ低いが高知側には時々青空も見えだし、笹ヶ峰から冠山への白い稜線が顔を出し始める。しかし相変わらず愛媛側からは次々と雪雲が流れ込むが、高度を上げるごとに雲も同じように上がりだし、ガスの中から美しい霧氷の森が出現する。 桑瀬峠上部の風避けとなる樹林帯の中に逃げ込み一休みしながら、アイゼンの緩みやウエアリングの調整に余念がない。鎖場やロープ場も無難にクリアー、樹林帯を抜けると真っ白い雪原に一気に飛び出す。高度感満点の急斜面のトラバース道を慎重に足元を確認しながら歩き、やがて稜線に近づくと雲が途切れて青空が一気に広がる、最高のタイミングで天候が回復。それではと山頂より展望に優れる西尾根の展望台に陣取り白く輝く雪景色を堪能する。 展望に大満足した後は、山頂まで一登りで到着して昼食タイム、冬山では考えられなかったことだが、最近得に性能が良くなった保温ボトルを使い、簡単に温かいスープやカップヌードルで体を温められている。天候は厳しいが体の芯が暖かくなれば気分も温まり、元気を出して下山開始。 今日の天気は晴れたり曇ったりと目まぐるしく変わる。相変わらす北風が強いが天気はだんだんと安定してきた様子。急斜面のロープ場や岩場を登る時は、回りの景色を楽しむ余裕もなかったが下りとなれば話しは別、まさしく美しい霧氷のトンネル歩き楽しみながらの雪道歩き、厳しい気候だが冬山の魅力が十分満喫できました。
旧寒風山トンネルに到着
いきなりの急登です
展望が開けてくる
桑瀬峠に到着
見事な霧氷が広がる
急な梯子も難なくクリアー
何処を見ても真っ白
霧氷の海ですな〜
一気に広がる展望
見事な展望にしばし見とれる
山頂へ向かう
寒風山にて集合写真
風を避け昼食タイム
下山開始
霧氷のオンパレード
遠く平家平から冠山
寒風山を振り返る
ビューポイントで記念写真
気温が上がり雪も溶けだす
無事登山口へ下山しました