四国の山 トップページ データ
四国の山
四国の山 コース


高松店⇒ 丸亀店⇒ 坂出IC⇒ 鴻ノ池SA⇒ 福山東IC⇒  いろは丸渡船場(歩行開始)→ 鞆の浦ウォーク(昼食)→
  6:28    7:00    7:18    7:33〜38    8:17         8:58〜9:10

 渡船場 ⇒⇒⇒ 仙酔島渡船場→ 大弥山山頂→ 仙酔島渡船場⇒ 鞆の浦渡船場→ 鞆シーサイドホテル(入浴)⇒
13:00〜13:10      13:15       13:40〜50    14:38〜14:55     15:00          15:03〜16:03

福山東IC ⇒ 鴻ノ池SA ⇒ 坂出IC ⇒ 丸亀店 ⇒ 高松店
  16:35     17:13〜20   17:35     17:43     18:28

四国の山 レポート


今日は福山の鞆の浦のウォーキング企画。歴史ある港町をそぞろ歩きます。観光客はまばらだが、生活感漂う街並みは人や車の行き来が多く、活気に満ち溢れている。

いきなり特産の保命酒屋さんから利き酒のお接待。こんなふれあいこそが歩く旅の醍醐味ですね。素朴で懐かしい町並み歩きに心は踊る様だ。

細い路地を縫うように歩けば、対潮楼(福禅寺)に出た。かつていろは丸事件の舞台となったこの地は坂本龍馬ゆかりの場所でもある。朝鮮通信使が「日本一」と云った対潮楼でしばし海と島が織り成す風景美に酔いしれる。

港側へ進めば、宮崎駿監督の映画「崖の上のポニョ」で描いた風景が飛び込んでくる。整備が進んだ港では、ほとんど見ることが出来なくなった江戸時代の波戸や雁木に常夜灯が今に残っていました。

路地裏では今が旬のさよりが干されていたり、穴子が焼かれており、急にお腹が ぐぅ〜。最後に山側の寺社巡りをしたら、お昼は自由食。皆さんマップを片手に町に繰り出して行った。

午後は平成いろは丸に乗り、対岸の仙酔島に渡り、ネイチャーウォークを楽しむことに。島の最高峰の大弥山からは朝歩いた鞆の浦が良く見えて、「あそこが○○でしょ!」と大喜び。海辺に降りれば、青い海と五色の岩が素晴らしかった。

鞆シーサイドホテルのお風呂で冷えた体を温めて、しっかりお買い物を済ませて帰路に。「とても楽しかったよ」の声を受けて、また季節を替えて訪れたいですね。

四国の山 フォトアルバム

鞆の浦ウオーク出発

「対仙酔楼」を見学

坂本龍馬ゆかりの桑田家

「保命酒」のお店へ

いろは丸事件談判跡

「日本一の景勝地」と賛辞された

対潮楼

大河島から見た仙酔島

昔の波戸(防波堤)を見学

鞆港が見渡せる

なまこ壁の浜蔵

干し魚の試食で大賑わい

国の重文「太田家住宅」

日本一の常夜灯は鞆のシンボル

焼いた穴子に見とれる

医王寺からは寺社巡り

お寺が多いねぇ

沼名前神社を参拝

四国の山 フォトアルバム

かつて力自慢を競った力石

町家を散策してランチへ

瀬戸内の魚料理を満喫

お買物をして

島の最高峰の大弥山に登る

静かで自然豊かな登山道

山頂からは鞆の浦が一望

急な下りです

海岸遊歩道へ

五色の岩が在ると云われます

島を後に

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