四国の山 トップページ 四国の山 データ
四国の山
四国の山 コース

高松店⇒ 丸亀店⇒ 善通寺IC⇒ 豊浜SA ⇒ 南国IC⇒ 道の駅ヤシイパーク⇒ 安田道の駅⇒ 千本山登山口→
  5:00    5:40            6:05〜15            7:25〜35       8:11〜23     9:50〜10:05

ベンチ → 親子杉 → 傘杉堂 → 千本山 → 傘杉堂 → 千本山登山口 ⇒ やなせの湯 ⇒ 
10:30〜35 10:46〜51  11:16〜26  12:25〜55  13:47〜57   14:49〜59     15:25〜16:17

道の駅大山 ⇒ 南国IC ⇒ 豊浜SA ⇒ 善通寺IC ⇒ 丸亀店 ⇒ 高松店
17:30〜40            19:07〜17             19:48    20:27

四国の山 レポート

高知県馬路村は日本でも有数の温暖多雨地域で杉の生育に適し、吉野杉や秋田杉とともに日本三大美林と称されている。千本山の名前通り杉の巨木が聳え立ち、その森の豊かさが1番の魅力の山である。

登山口から奈半利川に架かる千年橋を渡ると、いきなり樹高54m、幹。周6.8m、樹齢200年以上、森の巨人100選に選定されている「千本山橋の大杉」が出迎えてくれる。まさに天を突く魚梁瀬杉のスケールの大きさにびっくり度肝を抜かれる。

千本山登山道の木の階段は、雨が降ると非常に滑りやすいが、空気が乾燥している冬期は良く乾いて安心して歩ける。

ほどなく幹が二つに分かれた親子杉の巨木に出会う。また見上げれば頭にまいた鉢巻が落ちるといわれる巨木がそろう「杯巻落とし」は見事だ。

良く整備された登山道もダム湖が見下ろせる展望所がある傘杉堂まで、ここから先は荒れた細い道で登山道をふさぐ倒木が多くなる。杉、モミ、トチノキなどの巨木に覆われた原生林が続き森林浴歩きには最適。

左手に見える雨量観測所を過ぎ、忠実にトラバースを続けると稜線の鞍部に出る。小さなコブを幾つか乗り越えると、最奥の千本山山頂に着く。縦走路が甚吉森へと伸びているようで道標が立っている。

山頂からの展望はあまり無く,樹間から甚吉森や西又山が確認できるぐらい。気持ちが良くのんびりとしたい場所だが、高松から登山口までのアプローチは往復8時間ほど、四国の山の中でも1位、2位を争う遠〜い山。

重い腰を上げて早々に下山する。下山後には風情ある魚梁瀬温泉で汗を流し、高松へ向け帰路を急ぐ。

四国の山 フォトアルバム

千本山の登山口に到着

千年橋を渡る

いきなり巨木がお出迎え

幹周り6mの親子杉

くぐり杉をくぐる

頭上を見上げると〜

こんな風になります

一休みしましょう

雨量観測所を過ぎる

1035mピークを巻く

尾根道歩き

山頂に到着

四国の山 フォトアルバム

のんびり昼食タイム

集合写真

滑らないよう慎重に下る

雁巻山

甚吉森が樹間から顔を出す

足元注意

「よっこらしょ」と乗り越える

最後の橋を渡れば〜

無事登山終了です

「やなせ温泉」で汗を流す

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