四国の山 トップページ 四国の山 データ
四国の山
四国の山 コース

高松店⇒ 丸亀店⇒ 善通寺IC⇒ 豊浜SA⇒ 須崎東IC⇒ 須崎道の駅⇒ 布施ヶ坂道の駅⇒ 四万十源流登山口→
  5:52    6:40           7:15〜25            8:36〜46      9:15〜26       9:50〜57

四万十川源流 → 裏林道分岐 → 谷コース分岐 → 尾根分岐 → 不入山 → 四差路 → 裏林道分岐 → 
  10:15〜29     10:50〜55     11:32〜38     12:00〜05  12:40〜13:00 13:49〜59   14:20

四万十川源流→ 登山口 ⇒ 布施ヶ坂道の駅 ⇒ 黒潮本陣 ⇒ 大正市場 ⇒ 須崎東IC ⇒  
  14:05〜10   14:35〜45     15:00〜15    15:45〜16:42  16:46〜17:05 

豊浜SA ⇒ 善通寺IC ⇒ 丸亀店 ⇒ 高松店
18:30〜40             19:08    19:46

四国の山 レポート

高速道路を走っている時には太陽が顔を出して明るかった空が、だんだんと登山口が近づくにつれ、北側からの雨雲の流れが速くなる。出発準備の四万十川源流登山口に到着する頃には、白い雪がチラホラと落ちてくる。

登山口から源流点までは良く整備された登山道を約20分の距離を歩き到着。みなさん思い思いに滑りやすい源流点に下りて記念写真を撮るのに大忙し、ここまでは皆さん観光気分だったが、これからは大きな岩がゴロゴロしている急な沢を、木の枝を掴みながら登りだす荒れた登山道、周りもだんだんと白い雪の森に変わっていく。

T字路になっている裏林道分岐は右へと周遊コースをとるが、最近整備されて無いのか、雪の重みで伸びた笹が山側から垂れ登山道を塞いで歩きにくい。体を濡らさないように笹に付いた雪を払いながら歩く。稜線コースとの分岐は左へ、苔むした巨岩と渓谷美が美しい谷コースへと進む。登山道の岩に少し雪が増えるが新雪でアイゼンを付ける程でもない。ジグザグの急坂をしばらくがんばると、標高も1200mを越え稜線コースとの合流点に飛び出す。ここからは冷たい北風が吹きぬける美しい霧氷地帯に突入、あちらこちらから頭上の霧氷のトンネルを見上げて「綺麗〜」と歓声があがる。辿りついた山頂でのんびり昼食タイムの後には、山頂の反対側に道標が立つ東尾根コースへ下山開始。

雪が解け滑りやすい急坂を、ロープを頼りに慎重に下る。両側から伸びる笹で覆われた、展望も無い単調な登山道だが、四差路の分岐を見落とさないよう、道標に注意しながら歩く。分岐点からは左へ横がけの道をしばらく進むと、やがて源流点からの道と合流する。ここから涸れ沢の急斜面を木を掴みながら滑らないよう慎重に下山。源流点を経由してバスが待つ登山口へと向かう。

四国の山 フォトアルバム

四万十川源流登山口に到着

整備された登山道が伸びる

苔むした登山道が続く

源流点で記念写真

涸れ沢の急な登り

トラバース道に出る

鶴松森が一望

谷と尾根コースの分岐に着く

谷コースに進む

雪見ハイクですね!

大きなツララを発見!

深い笹原歩き

四国の山 フォトアルバム

檜の巨木「太郎坊」

ロープを頼りに急坂を登る

霧氷の森を彷徨い歩く

山頂に到着

昼食タイム

あったかランチを

不入山にて集合写真

東尾根に下る

分岐は源流点へ

もうすこし

布施ヶ坂道の駅に到着

黒潮本陣で入浴です

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