「伊予の小京都」と呼ばれる大洲は、このところの冷え込みで一気に紅葉が進み、まさに今が盛り。それならばと、きゅうきょ立ち寄った稲荷山は、想像どおりの美しさでした。更に、朝日が射し込んできて、煌びやかな錦絵に・・・。
次に大洲市内を肱川沿いに歩きます。如法寺の参道は情緒たっぷりで、落ち葉の絨毯共々に本場京都を凌ぐ?程の美しさでした。そして、本日一番の風景を見せてくれたのは臥龍山荘のお庭。常緑樹の緑、モミジの赤、美しいコントラストが醸し出す極美の世界に皆さんうっとり。「明日からの雨でモミジは落ちるので今が見頃ですよ」と係員の評に、喜びも増幅されて終始笑顔の拝観となりました。
お昼にはスペシャルなランチが現れて、皆さんびっくり。度肝を抜かれた(笑)そんな感じでした。お昼から豪華鍋とは贅沢過ぎますよね。
思わず食べ過ぎたかも?
午後は懐かしい雰囲気のおはなはん通り、赤レンガ館、大洲城を散策して、最後は白滝公園へ。渓谷沿いを登っていきます。目線をあげると真っ赤なモミジ、下に移すと黄色い落ち葉、滝と紅葉のコラボレーション、最後まで紅葉を楽しませてくれました。
晩秋のいろいろな風景を見せてくれた大洲ウォーク、朝の紅葉からスペシャルランチ、お買物、温泉と皆さんずーっと笑顔でしたね。山から街、そして渓谷と、歩き応えもたっぷりだったのではないでしょうか?今度は、桜、ツツジ、鵜飼、芋炊きと違った季節も歩いてみたいですね。
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