四国の山 トップページ 四国の山 データ
四国の山
四国の山 コース


高松店⇒ 丸亀店⇒ ファミリーマート⇒ 善通寺IC⇒ 豊浜SA⇒ 須崎東IC⇒ かわうその里須崎⇒ 水車亭⇒
  5:20    6:00      6:10〜15      6:20    6:35〜45              8:15〜30     9:00〜15

 黒潮市場⇒ 金剛福寺〜足摺岬散策⇒ 登山口→ 三角点→ 山頂→ ヤッコソウ群生地→ 登山口⇒
11:00〜12:00     12:20〜13:20       13:40   14:06  14:11〜22   14:35〜45    15:07〜15

ジョン万次郎ハウス⇒ 国民宿舎椰子(泊)
    15:40〜50        16:30

四国の山 レポート

足摺までの道のりは長い。人気の道の駅やお土産屋さんに立ち寄る度に早くもお土産が増えつつある。高知に入ると雨はますます激しくなってくる。天気予報では昼過ぎると回復に向かうようで行程を変え、足摺散策を先にする。
38番札所金剛福寺にお参りを終えると、あれほど強く叩き付けていた雨があがる。お大師様効果があったようだ。
椿のトンネルに入り天狗の鼻から日本最大級の足摺岬灯台までの遊歩道をゆっくり散策した。弘法大師の不思議な伝説の場所、足摺七不思議の数か所あり、押して揺れる具合で孝心をためすゆるぎ石などを試してみる。
灯台側には三角点もある。灯台に着くと、青空が顔をのぞかせた。
白皇山はまたの名が佐田山で、足摺岬も佐田岬と呼ばれていて、岬信仰の中心に位置する。
巨石が随所にあり各石を神とあがめる巨石信仰の後を残す。昔は山頂に宮もあったのだが、今は白山神社にうつされている。
頂上の岩を登ると絶景のはずであったが、景観はまったくなかった。
下山時に雲が一気になくなり、晴れあがった。タイミングが悪かった。気を取り直し、シイの巨木下にひろがるヤッコソウの群生地に向かう。
ヤッコソウは分布の北限が徳島県海部町奥浦で四国では徳島の阿南か高知でしかお目にかかれません。
雄から雌になる面白い花、地表ツブラジイはスダジイの根に寄生する寄生植物です。
群生地に群生がなく、枯れた形跡もなく謎は深まるばかり。
帰る途中にて、先の黒くなった受粉後の雌株の群生をいくつか発見できました。みればみるほど、不思議な花です。
マキノ博士によって、やっこさんに似ている形状から名づけられました。
高知で発見され、命名、そして高知に咲くヤッコソウ。高知では絶滅危惧種1類です。
夕方雲が出てきたのと、気温の上昇のためだるま夕日は残念ながら望むことができませんでした。
強風のため、沖ノ島にわたる船が明日出航する可能性が五分五分です。
もし出なければ、四国百山の今ノ山に行くことになりました。
明日の六時に決定です。

四国の山 フォトアルバム

まずは道の駅須崎

次に窪川の水車亭

黒潮市場で昼食

海は大荒れです

38番金剛福寺にお参りします

池の水が溢れ荘そうでした

天狗の鼻にて

足摺岬灯台 海は大荒です

わあ〜、晴れてきたよ

ツワブキが満開

ゆるぎ石、動かん・・・

金剛福寺にて集合写真

白皇山登山口鳥居さんからスタート

ヤッコソウ見つかるかな?

早速発見!

シイの巨木

三角点がありました

四国の山 フォトアルバム

白皇山山頂にて

さあ下山開始

光が降り注ぐ

美しい風景

名前の通りのやっこさんの形

下山しました

夕食は海の幸がいっぱい

キビナゴの天ぷら

お刺身

海鮮鍋

大月町の風車が舞う

明日船が出ますように

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四国の山
四国の山 コース


国民宿舎椰子 ⇒ 今ノ山登山口 → 山頂 → 登山口 ⇒ ドライブイン水車 ⇒ ビオス大方(昼食) ⇒
    7:30          8:40    10:00〜25  11:07〜30    12:20        13:00〜14:15

黒潮本陣 ⇒ 大正市場・風工房 ⇒ 中土佐IC ⇒ 豊浜SA ⇒ 善通寺IC ⇒ 丸亀店 ⇒ 高松店
15:30〜16:30   16:35〜17:00      17:05     18:25     18:45     19:05     19:50

四国の山 レポート


朝風の音で目が覚める、波が高い。
朝の6:00に沖ノ島行の欠航が決まった。
ホテルの部屋より見える沖ノ島に別れを告げて、四国百山の今ノ山に変更する。
今ノ山は土佐清水と三原村の境にあり、渭南地方の最高峰なのだが道からは全く見えない。
登山口は運輸省大阪航空局土佐清水航空監視レーダーの施設がある。
このレーダーからは中国・四国九州の空を監視、安全運航を見守っている。
川の水はかなり増量しており、少し渡渉して登山道に入る。
調査区域の看板は多いが、登山者が入っている形跡がなく、少し道は荒れている。
渓谷沿いの遊歩道、針葉樹と広葉樹の古木が混生している。
小さな森を歩いているようでとても気持ちがいい。
10月には終わっているはずの、アケボノソウやマツカゼソウも咲いていた。
あっという間に山頂近くの通称ひなた地蔵に出た。
大きなレーダー施設の脇を通り三角点に到着した。
山頂側にて、途中沢からの湧水を沸かしてコーヒーや紅茶で休憩。格別においしい。
お菓子をつまみながらのほっとした時間は最高の満足感がある。
遊歩道にはアセビ、ヤブツバキ、オンツツジ、などがトンネルをつくる。
いつまでも歩いてみたいと思う。
昼食は大方町の道の駅でとった。
海を見ながらのお弁当も気持ちいい。はやくも文旦が店頭に並んでいて、試食のおいしさに思わず買ってしまった。
太平洋を望めるお風呂、鮮魚の買い物、土佐を充分堪能した。
沖ノ島への思いはつのる。
いつか波の穏やかなときに行きたい。

四国の山 フォトアルバム

ホテルで朝食をとります

いざ今ノ山へ

渡渉します

遊歩道を歩きます

アケボノソウ

マツカゼソウ

渡渉にもなれてきた

沢沿いを歩く

混生林の森

山頂に到着

一等三角点です

今ノ山頂上にて

青空に映える

四国の山 フォトアルバム

コーヒーとクッキーで休憩

軽量椅子の座り心地は

ひなた地蔵さん

航空監視レーダー

針葉樹と広葉樹の森

渡渉して

もどってきました

食事のあとは久礼大正市場へ

田中鮮魚店

高知県知事にばったり

レトロな看板

最後は風工房へ

イチゴソフトで締めます

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