四国の山 トップページ 四国の山 データ
四国の山
四国の山 コース


高松店 ⇒ 丸亀店 ⇒ 善通寺IC ⇒ 豊浜SA ⇒ 大豊IC ⇒ 大豊道の駅 ⇒ 和田登山口 → 林道 →  
  6:00      6:40              7:15             7:30〜40      8:25〜35    9:35〜45

登山道入口 →  杖立山 →  マルバノキ群生地 →  林道 →  和田登山口 ⇒  大豊道の駅 ⇒     
10:35〜45     11:29〜59      12:23〜35      13:30〜40   14:48〜58      15:15〜25

大豊IC ⇒ 新宮IC ⇒ 霧の森交湯館 ⇒ 新宮IC ⇒ 丸亀店 ⇒ 高松店
                   15:52〜17:10          17:50     18:40

四国の山 レポート


杖立山山頂から東方に位置する杖立峠付近にはマルバノキ(別名ベニマンサク)の群生地があり、分布地理学的にも形態学的にも珍しい植物で貴重な価値をもっている。

可愛いハート形の紅葉した葉の下には、年越しの実と赤い星状の花の開花が同時に見ることができる。全国で生育が確認されているのは広島、岐阜、長野と高知の四県だけであり、高知県では岩躑躅山と杖立山のごく限られた地域のみである。

登山道はJR土讃線北川駅から久寿軒川沿いに登る登山道が有名であるが、今回は大杉から豊永に向かう農道の途中にある、和田地区から鉄塔保線道を利用して登る。

まず民家の横からスタートするが、最初の4kmあまりは林道歩き、道幅が広いので横に並んでおしゃべりしながら約1時間歩く。

余裕があるのであちらこちらをキョロキョロ見るので、頭上からぶら下がるアケビの実を見つけて大騒ぎ、また自然の山ブドウを試食と忙しくて中々前へと進まない。やっと辿り着いた登山道の入口から、本格的な山歩きのスタートとなる。

樹林帯を歩くこと約40分で杖立山の道標が立つ岩場に到着、展望を楽しみながらの昼食タイムとするが、生憎、雲が出始め遠望がきかず残念。それではと、お目当てのマルバノキをさがして群生地に向かう。

頭上には紅く色づいたハート型の葉の下に、エイリアンのような赤い星状の花が咲き、なんとも不思議な組み合わせが珍しいと大満足の様子。たまにはのんびり野山歩きもいいですね!

四国の山 フォトアルバム

和田地区からスタート!

のんびり林道歩き

分岐点どちらからでも行けます

周りを見ながら歩くと

山ブドウを発見

鉄塔保線路に入る

薄暗い樹林帯歩き

標識がある岩場に到着

すこし色づく紅葉

杖立山頂にて

マルバノキ群生地に到着

四国の山 フォトアルバム

花が咲いていた

ハート形の可愛い葉

さあ帰りましょう

樹林帯に再突入します

ススキが揺れれば晩秋の風情

ヤマラッキョウ

マルバノキの紅葉

無事下山

大杉道の駅に立ち寄る

アイスクリームを♪

霧の森交湯館で汗を流す

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