四国の山 トップページ 四国の山 データ
四国の山
四国の山 コース


高松店 ⇒ 丸亀店 ⇒ 善通寺IC ⇒ 豊浜SA ⇒ 川之江IC ⇒ てらの水やかた ⇒ 床鍋登山口 → 沢 →  
  5:30     6:10               6:45                7:30〜40       8:00〜10    9:16〜26

 鉄塔下 → 権現分岐 → 権現山 → 鉄塔下 → 権現越 → シャクナゲ林 → 床鍋登山道 ⇒ 三島の湯 ⇒
9:50〜10:00  11:00〜05  12:25〜35  12:05〜24 12:49〜13:03  14:19〜29    15:38〜50    16:50〜17:50

川之江IC ⇒ 善通寺IC ⇒ 丸亀店 ⇒ 高松店
                    18:47     19:33

四国の山 レポート


高山植物の宝庫・赤石山系の中でも、静かな山歩きが楽しめる権現山へ。床鍋の登山道を出発時には、湿度が高く薄日も射して蒸し暑い一日の予感がする。手入れされた杉林の急登を抜け、整備された鉄塔保線路を歩き美しい沢を幾つか渡ると、爽やかな水音を聞きながら木立を抜ける風に一息つける。

床鍋谷に架かる橋を渡り、一気に高度を稼ぐ急坂が始まる。息がきれ額から汗も噴出すほどの急登も、樹間から空が見えだし登山道の斜度も緩やかになれば、鉄塔の基部に到着して一休み。ここからは稜線歩き、展望も開けだし頭上に送電線を見上げて次ぎの鉄塔へ、稜線に飛び出し権現山への分岐に到着するころから霧雨模様となる。

ヤブコギに備えてレインの上下を着用、山頂を目指し顔あたりまで伸びたヤブを分けながら1歩1歩足を進める。山頂は狭く展望も無い場所、記念写真を撮り引き返し鉄塔下で昼食タイムとする。ありがたいことに、昼食時は雨もあがりのんびりと休憩できた。

下山は権現越のお花畑を縫いながら下り始める、南側から稜線に吹き上げる風が強くなり帽子が飛ばされそう。高山植物が風に揺れて写真も撮り難そうで長いはできない状況、早々に下山を始め高度を下げていく。保線路に比べ格段に荒れた登山道は、増水のためか沢筋の道は特に不明瞭で注意が必要。朽ち果てる寸前の丸太の橋も強度が心配で沢の中を歩く。やがて雨も本降りとなり、広場があるシャクナゲ林で最後の一休み。ここから歩きやすい保線路に再び合流、のんびりと樹林帯を歩いて床鍋登山口に到着する。

 

四国の山 フォトアルバム

登山口に到着です

ルート確認して、いざ出発

植林の道を行く

鉄の橋を渡る

沢を渡渉

鉄塔に出ました

ヤマジノホトトギス

シモツケソウ

ヤマハハコ

シオガマギク

イヨフウロ

キバナノヤマオダマキ

四国の山 フォトアルバム

稜線を行く

山頂で集合写真

ソバナ

シラビケソウ

ナンンゴククガイソウ

花が多いですね

下山しましょう

モヤがかかる

橋を渡り

登山口に到着

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