四国の山 トップページ 四国の山 データ
四国の山
四国の山 コース

高松店 ⇒ 丸亀店⇒ 坂出IC ⇒ 鴻ノ池SA ⇒ 蒜山高原SA ⇒ 溝口IC⇒ 大山情報館 ⇒ 川床(歩行開始) →
  5:22    5:57〜59  6:12     6:26〜32    7:53〜8:01     8:18    8:33〜43       8:51〜9:00

香鳥分岐 → 大休峠(昼食) → 矢筈ヶ山山頂 → 大休峠(昼食) → 中間点地点 → 川床(歩行終了) →
9:40〜50     11:00〜30      12:22〜37      13:23〜35      14:15〜20     14:58〜15:01

大山まきばみるくの里(休憩) ⇒ 休暇村蒜山高原(入浴) ⇒ 蒜山IC ⇒ 蒜山SA ⇒ 鴻ノ池SA ⇒ 坂出IC ⇒
     15:15〜30              16:10〜58          17:02   17:03〜15   18:34〜43    18:56

丸亀店 ⇒ 高松店
  19:05    19:50

四国の山 レポート


今日は人気の伯耆大山、その外輪山の矢筈ヶ山に登る企画。天気予報は微妙な予報で、大山の中腹から上は、ガスに覆われていた。川床から中国自然歩道を歩く。阿弥陀川を渡ると本格的な登りのスタート。いきなりの急登で汗が吹き出すが、少し登れば後は緩やかな傾斜に変わり、ひと安心。周囲には美しい森が現れ、まさに緑一色の静寂な世界に心が癒される様だ。

そしてドンドンと森の奥深くに進むと、そこはブナの巨木が惚れ惚れするぐらいの存在感を見せ付ける素敵な空間。時折木漏れ日が溢れるが、緑のトンネルが陽射しを遮り、木陰に涼風が吹くと、心地良さは格別。幾つかの沢を横切り、ほぼフラットな道を進むと、かつての大山詣で栄えた古道らしく、石畳が出現。風情はあるが、これが実に滑りやすくて要注意。樹間からチラチラと目指す矢筈ヶ山の山頂が見え始めて来ると、避難小屋のある大休峠はもうすぐ。今日は大休峠で冷たいソーメンのランチ。蒸し暑さを感じる中で頂くぶっかけソーメンは最高に美味で大好評でした。

昼食後、いよいよ矢筈ヶ山に取り付く。道は一変して急登が始まった。以前は少し藪漕ぎのイメージだったが、下草が刈られて随分歩きやすくなっていた。小ピークを越えるとフラットな道に変わり、潅木帯を再び登ると、遂に狭い山頂に到着。バンザ〜イ!山頂からは同じ外輪山の甲ヶ山や小矢筈の岩峰、烏ヶ山が見えて、360度の大展望を楽しむ。大山の雄大さを実感できた瞬間だった。でも大山はガスの中で残念ながら見えず仕舞。是非とも天気の良い時に再挑戦したいものだ。上空はどんより曇ったかと思うと、青空が出たり. . .の繰り返しで、本当に目まぐるしく変わり安定しない。

往路を慎重に下山。下山は思った以上に長く感じられた。帰路、大山まきばのミルクの里で絶品ソフトクリームを食べ、蒜山の休暇村で汗を流せば、心地好い達成感が湧いて来た。大山は本峰を登る以外にもバリエーションに長けたエリアなので、今後とも色んな場所を色んな季節に訪れたいかな。

四国の山 フォトアルバム

川床登山口を出発

阿弥陀川を渡る

緩やかな登りが続く

樹間から矢筈ヶ山が

ブナの巨木出現

石畳の道を歩く

ヤマジノホトトギス

石畳は大山詣での古道を示す

大休峠で昼食

今日はソーメンをお接待

昼食後に山頂を目指す

四国の山 フォトアルバム

ふ〜っ、蒸し暑い

潅木帯を抜ければ

念願の山頂へ

山頂から甲ヶ山や

子矢筈の岩峰

烏ヶ山も見えた

山頂にて

ここを登ったの?

慎重に大休峠へ

往路を戻り無事下山

大山は一日中ガスの中でした

国民休暇村蒜山で入浴

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