四国の山 トップページ 四国の山 データ
四国の山
四国の山 コース


丸亀店 ⇒ 高松店 ⇒ 高松中央IC ⇒ 津田ノ松原SA ⇒ 鳴門IC ⇒ よってね市 ⇒ 高丸山登山口 ⇒ 
  6:00     6:40                 7:00〜10              8:40〜58      10:10〜25

 水場  →  急坂  →  高丸山  →  高丸山荘 → 高丸山登山口 ⇒ 月ヶ谷温泉 ⇒ 一休茶屋 ⇒  
10:43〜48  11:20〜25  11:36〜12:00  12:46〜56      13:09〜20    13:56〜14:58   15:03〜14

前松堂 ⇒徳島IC ⇒ 藍住IC ⇒ 板野IC ⇒ 津田ノ松原SA ⇒ 高松中央IC ⇒ 高松店 ⇒ 丸亀店 
15:37〜50                          17:38〜45               18:05     18:45

四国の山 レポート


高丸山一帯は、2004年度に「高丸山千年の森」として整備され、標高1000mの登山口には研修所やエコトイレ、駐車場などが設置されている。

到着時小雨程度だった千年の森広場では、登山の出発準備中から雨足が強くなる。昼に向かい回復傾向の予報だが、梅雨時期の特に山の天気は目まぐるしく変わる。

登山口からしばらく進みコンクリートの舗装が切れると「高丸山自然環境保全地域」ここからは鬱蒼とした樹林帯歩き、木々に遮られ雨もそれほど気にならない。水飲み場で一休みして、分岐は三ツ尾峠へ向かう。

足元にはフタリシズカの群生が広がりブナの巨木が聳え立つ。杉林の中にある三つ尾峠から山頂へは急坂が続くが、赤いヤマツツジが時々顔をだして急登の疲れを癒してくれる。

左手に西三子山を望みながら、じっくり20分あまりがんばると山頂に到着する。雲の流れが早く天候は急速に回復している。雲の間から時々広がる展望を楽しみながら昼食タイムとする。

下りは北東への尾根を下るが、雨で濡れた急坂の登山道は滑り易い。鞍部は「はたたて」。昔、この場所に「のろし場」があり、旗を立てて通信に使われたのが名前の由来。ここから道は方向を変え山腹を巻きながら、高度を下げていく。

傾斜が緩くなりしばらく進むと高丸山荘、小屋の周辺は見事なブナの巨木が立ち並び、ミズナラ、ハリキリ、ケヤキなどが混在する森は、雨に濡れ生き生きと輝き見事な景観を醸し出す。前方に分岐が見え出せば周遊コースの完成、コンクリートの道を千年の森広場へと帰る。

四国の山 フォトアルバム

千年の森広場で出発準備

雨足が強まる中を出発

フタリシズカ

水場で一息

分岐は左に向かう

三ツ尾峠に到着

ヤマツツジが鮮やか

急登途中で一休み

ヤマツツジが満開

山頂に到着

四国の山 フォトアルバム

展望を楽しみながら昼食タイム

雲が流れていく

高丸山頂 標高1438.8mにて

下山開始です

やがて斜度も緩やかになる

ブナの巨木

雨に濡れ生き生きとした森

高丸山荘を通過

無事下山終了

月ヶ谷温泉で入浴

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