四国の最西端に尻尾のように突き出た、全長50kmの日本一長細い半島を走る路をメロディーラインと呼ぶ。メロディーラインの言われは、風と潮騒、鳥のさえずりなど自然の音がいろいろ聞こえてくることから。
また、瀬戸農業公園前(道の駅)の直線を時速50キロで走ると、タイヤの着地音が「みかんの花の咲く丘」のメロディ♪が車内に流れます。
道の駅やビューポイント、温泉などが点在し、新鮮で豊富な海の幸など多くの魅力がある。今回のウォーキングは約1,8kmの歩行距離、半島の先端部に佇む白亜の佐田岬灯台を目指し遊歩道をスタートする。
途中の標高84mの椿山では遠く九州まで一望の眺望を満喫。鞍部の美しい砂浜では童心に返り波と戯れ、山あり海あり楽しさ満載のウォーキングに皆さん大満足の様子。
お昼も近づきそろそろお腹が空きだすころ、宇和海の新鮮な海の幸を求めて、海辺にひっそりと立つ、まるで隠れ家のような「しらす食堂」に立ち寄る。
目前に広がるコバルトブルーの宇和海を眺めながら、お楽しみにしていた朝取れ絶品しらす料理をじっくり堪能。あまりの美味しさに、お土産も大量に購入。
のんびりし過ぎたので予定より少し遅れ気味、次は半島唯一の天然温泉・亀ヶ池温泉へ向かいのんびりと汗を流す。帰りはコースを変え夕日が美しい伊予灘の海を眺める海岸線のドライブで産直バナナ館へ。
本日最後の野菜や果物のお買い物タイムとする。次から次へと見所が目白押しで、アッという間に時間が過ぎて、「もう少し遊びたい〜」と名残惜しそう。季節を変えてもう一度訪れてみたい、佐田岬の山遊びでした。
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