四国の山 トップページ 西日本の山 データ
西日本の山
四国の山 コース

高松店⇒ 丸亀店 ⇒ 坂出IC⇒ 鴻ノ池SA ⇒ 阿佐SA ⇒ 大朝IC ⇒ 大森代官所前 → 城上神社(歩行開始)→
 4:54     5:33     5:46    6:04〜14  8:12〜26    8:43     9:47〜10:04         10:20

龍源寺間歩 → 佐毘売山神社(昼食) → 龍源寺間歩 → 降路坂上 → 五老橋 → 西田よずくはで会館 →
11:55〜12:19       12:28〜57       13:05〜17   14:15〜21    15:00        15:20〜30

中村の題目塔 → 松山の道標(歩行終了)⇒ 沖泊トンネル入口 → 温泉津港 → 薬師温泉(入浴) →
   15:54           16:48〜50        16:56〜17:07      17:10 

温泉津港 ⇒ 江津IC ⇒ 阿佐SA(夕食) ⇒ 鴻ノ池SA ⇒ 坂出IC ⇒ 丸亀店 ⇒ 高松店
  18:40     19:10    20:08〜21:04    23:05〜13   23:29    23:35     0:15            

四国の山 レポート

梅雨空が続きますが、世界遺産石見銀山ウオークは今年も大盛況。現地ガイドの楽しいお話を聞きながら、日本唯一の産業遺産をじっくりと堪能して頂きます。まずは銀山で栄えた大森の町並み歩きからスタート。

重要伝統的建造物の保存地区として指定された町並みは、落ち着いた和のテイストで統一され、懐かしい風情が漂います。電信柱やケーブル配線を隠し、飲料の自販機までも格子木で覆う程の徹底振りには驚かされます。お洒落な雑貨屋さんに寄り道したい衝動に駆られつつも、どんどんと山中に進めば、周囲はいつしか緑豊かな自然の景色に…。

ガイドさんの豊富な知識と巧みな話術に皆さんドンドンと銀山に引き込まれて行く様です。そして坑道跡の龍源寺間歩に到着。中に入れば天井は低く、冷蔵庫並みの涼しさに一同大喜び。薄明かりに浮かぶ手彫り跡に、時空を超えた不思議な感動を覚えずには居られませんでした。

午後は銀山街道を沖泊に向けて辿ります。番所跡を過ぎたら、幾つかの渡渉を繰り返し、沢沿いから急な山中の登り道へ。草木が茂った山道で出会う観光客は皆無で、限られた者のみが体感出来る、銀山の面影のひとつなのです。
 
降路坂の途中からは遠くに日本海も見えました。水田が広がる西田の山村に下山してホッとするのも束の間、最後にもう一つの山を越えなければなりません。大丈夫かな?心配でしたが、皆さん元気一杯にラストスパート。ホントに頼もしい限りです。

「結構歩きましたぁ」バンザイポーズで歩き切ったら、沖泊の港で日本海に会いに行くことに…そしてこれまた世界遺産の温泉津で汗を流せば、ひと休みしてくれていた梅雨の空からザァザァと雨粒が零れ落ちて来ました。楽しく充実した一日に感謝です。

四国の山 フォトアルバム
現地ガイドさんと合流

いざ、銀山ウオーク出発

まずは大森の町並み散策

風情ある町並みにて

1班は長谷川ガイド

2班は足立ガイド

町並みから緑あふれる山中へ

龍源寺間歩に到着

今から坑道へ入りま〜す

手彫りの坑道

よく掘ったものですね

中は冷蔵庫みたいに涼しかったぁ

四国の山 フォトアルバム
実際の鉱石はずっしりと重い

佐毘売山神社にて

神社の境内で昼食

午後は沖泊へ向けて山越え

渓流をさかのぼる

渡渉を繰り返し

急坂を登れば

遠くに日本海が見えた

降路坂の上でひと休み

良いコースですね

再び沢に合流

四国の山 フォトアルバム
西田集落に下山

結構歩いたぁ〜

秋にはこんな積みわらが見られます

またしても山に入ります

風情ある山道

松山の道標でゴール

沖泊の海辺に寄り道して

海の色はエメラルドグリーン

最後は温泉津へ

薬師湯

コーヒーをいただきます

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    石見銀山の温泉 薬師湯
http://yunotsu.com/
(島根県)大田氏温泉津町温泉津
TEL0855-65-4894