四国の山 トップページ 四国の山 データ
四国の山
四国の山 コース


高松店⇒ 丸亀店⇒ 善通寺IC⇒ 豊浜SA⇒ 南国IC⇒ 大栃⇒ 白髪山登山口⇒ 白髪避難小屋登山口→
  5:00    5:40            6:08〜15       7:10〜20   8:25〜35       8:45〜55

稜線手前 → カヤハゲ → 三嶺 → カヤハゲ → さおりが原 → 光石登山口 ⇒ 南国道の駅 ⇒ 豊浜SA ⇒
9:45〜55   10:52〜11:02 12:05〜37 13:30〜40 14:55〜15:10  16:07〜20     17:40〜50   18:40〜50

善通寺IC ⇒ 丸亀店 ⇒ 高松店
           19:20    20:00

四国の山 レポート


台風2号の影響でアプローチ道が各所で通行止めとなっているようだ。今回登る白髪避難小屋に直登する登山口から別府峡側に下った車道が土砂崩れで通行止めとなっていた。

取り付いた登山道からいきなりの急登だが、風に飛ばされた小枝が登山道を塞ぎ歩き難い。雲が低く稜線が近づくにつれ視界が悪くなる。

三嶺〜剣山の縦走路に飛び出し左に方向を変える。白髪分岐を左に分けカヤハゲに向かい急斜面を下る、登山道脇には遅咲きのミツバツツジ多く残り、ピンクの美しい花を楽しませてくれる。

登り返したカヤハゲで一休みの後再び鞍部まで下る。大岩のクサリを慎重に登り、鹿避けゲートに着くが、冬の間の積雪の影響か、ナイロンネットの支柱ポールが曲がり、ほとんどシカ避けの役目していない。ここからは最後のクサリ場の難所、息も苦しい急登が続くが足元に咲く小さな花が疲れた体を癒してくれる。

山頂で昼食時、時々頭上に青空も顔だすが、一気に展望が開けることは無かった。再びクサリ場を慎重に下りカヤハゲへ。ここから方向を右に変えてさおりが原へ向かう。

ブナ、モミ、トチノキの巨木が天を覆う斜面をジグザグに下る。やがて鬱蒼とした樹林の中に開けたさおりが原に着く。小さな川が流れる川原にバイケイソウの大群生地が広がるが、花期には少し早いようでまだ蕾が多かった。シャクナゲの林を抜け、崩れやすい沢沿いのトラバース道を注意しながらバスが待つ光石登山道に向かう。

四国の山 フォトアルバム

登山口で出発準備

さあ行きましょう

ジグザグの登り

笹原に出ました

白髪の分岐に到着

オオカメノキ

バイケイソウ、花はまだです

霧の中を行く

韮生越を通過

しばらく休憩

三嶺を目指します

クサリ場、注意して登ります

霧が晴れてきた

鹿よけの柵を通過

最後のクサリ場

三嶺山頂にて

まずは腹ごしらえ

クサリ場の下りだよ〜

四国の山 フォトアルバム

晴れてきました

東熊山に到着です

さおりが原を目指します

ブナの巨木

さおりが原に到着

下山しましょう

いい笑顔ですね

あともう少し

ギンリョウソウ

ユキモチソウ

フタリシズカ

橋を渡ったらもうすぐです

ヒカリ石登山口に到着

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