高松店 ⇒ 丸亀店 ⇒ たからだの里 ⇒ 井川スキー場 → 登山口 → 分岐 → 腕山 → 6:00 6:40 7:10〜20 8:56〜9:10 9:31〜40 10:14〜24 11:14〜40
登山口 → 井川スキー場 ⇒ 美濃田の湯 ⇒ たからだの里 ⇒ 丸亀店 ⇒ 高松店 12:35 13:00〜13:45 14:43〜15:40 16:14〜30 17:10 17:50
積雪が心配された腕山へのアプローチ道も、井川スキー場に続く道のため完全に除雪されていて安全に通行できる。スキー場の駐車場に到着するが、平日の早朝の為かまだまだ車も少ない。 空には雲も無く最高の天気だが、始めての雪山歩きに参加される方は不安と期待が入り混じっている様子。思い思いの場所で忘れ物が無いよう、ゆっくりと準備にとりかかる。 出発準備が完了したら一列になり、スキー客の邪魔にならないように圧雪されて歩きやすいゲレンデの端を登り始める。 滑降してくるスキーヤーやボーダーとすれ違いながらしばらく登ると、小さな道標がある登山口に到着する。ここからは本格的な山道、トレースも無い登山道を膝まで埋もれる雪と戦いながら斜面を登り始める。 頭上には美しい樹氷の木々が広がり見事な自然がかもしだす造形美を独り占め、まさに冬山の醍醐味だ。標高を増すごとに陽が射し込みだし、青空と雪の見事なコントラストを眺めながら歩く。 風も無い穏やかな天候に、やがて汗が噴出し息も荒くなってきた頃に腕山山頂に到着する。達成感に浸る暇も惜しむほど見事な展望が広がる。目前には国見山、中津山、寒峰、烏帽子山、矢筈山が一望、また遠く白く輝いている三嶺から天狗に伸びる稜線の山々も見渡せる。 のんびりと至福の時間を過ごしたあとは、スキー場に向かい下山する。深雪に足をとられ転んだり滑ったりしながら、歓声と笑い声が聞こえる賑やかな下山風景も楽しそう。 たっぷり雪と遊んだ後はお腹もペコペコ、温かいスキー場のロッジでのんびり昼食タイムとしました。
井川スキー場に到着
ロッジの前を通り抜ける
ゲレンデの端を登ります
登山口に到着
樹氷のトンネル歩き
積雪70〜80cm
ラッセルが続く
青空と雪のコントラストが美しい
だいぶ雪道歩きになれました
高度を上げると雪も深くなる
美しい風景
腕山山頂に到着
烏帽子山が見える
腕山山頂にて
下山開始します
展望を心に刻む
雪をかぶった針葉樹
無事スキー場まで下山
ゲレンデを下る
スキー場のロッジで昼食タイム
あったまりました
吉野川ハイウェイオアシス http://www.yoshinogawa-oasis.com/index.html (徳島県)三好郡東みよし町足代1650 TEL:0883-79-5858
たからだの里 環の湯 http://www.takaradanosato.co.jp/hp/ (香川県)三豊郡財田町財田上1110-8 TEL:0875-67-2614