四国の山 トップページ 四国の山 データ
四国の山
四国の山 コース


高松店⇒ 丸亀店⇒ 善通寺IC⇒ 豊浜SA⇒ 伊予西条IC⇒ 石鎚山ロープウェイ下→ ロープウェイ乗り場⇒⇒⇒
  5:20    6:12     6:23    6:40〜50    7:20        7:58〜8:05         8:09〜17

山頂駅→ 成就社→ 木階段踊り場→ 夜明峠→ 二の鎖分岐→ 弥山山頂(昼食)→ 二の鎖分岐→
8:24〜34 8:57〜9:07  9:58〜10:05  10:43〜53 11:16〜20    11:50〜12:40    13:04〜10

鶴ノ子の頭鞍部→ 土小屋⇒ 武丈の湯⇒ 伊予西条IC⇒ 豊浜SA⇒ 善通寺IC⇒ 丸亀店⇒ 高松店
  14:10〜17    14:45〜58 16:40〜17:30  17:40    18:12〜20  18:40    18:55   19:35

四国の山 レポート

  今日は西日本一を誇る石鎚山を北の成就社から表参道を登り、南の土小屋へ下る、縦走スタイルで楽しむ企画。まずはロープウェイに乗り、一気に標高1300メートルへ。暑い下界を抜け出して、緩やかな山道を歩き成就社へ、安全登山を祈願して上を望めば、今日も御多分に漏れず山頂下はガスの中。夏場はナカナカその雄姿を見せてはくれません。八丁坂を下れば、そこは豊かな自然が織り成す美しい森が広がり、森林浴をたっぷり楽しめました。

  そして本格的な登山開始。登山道には木の階段が付けられて、整備は良好。でも階段が苦手だった人も多く、水分を取りながらゆっくり登ることに。しばらく歩くと、樹幹からは木漏れ日が射し、眼下には成就社も見えて、「結構登って来たね」と大喜び。次第に高度が上がるに連れて、ドンドンと我々自身もガスの中に吸い込まれるみたいでした。二の鎖辺りからはパラパラと小雨が降り始めました。かつての巻き道は鉄板の上を恐る恐る歩いていたものですが、今は手すりまである立派な登山道が付けられて、安心して登ることが出来るのです。この辺りから急に登山者が増え始めて、弥山山頂はいっぱいの人。さすがに日本百名山、ざっと数百名の登山者でしょうか?我々も全員が無事に登頂を果たし、ガッツポーズ。周囲の遠望は無いものの、下からの上昇気流で時折主峰の天狗岳が見え隠れする中でのランチ。涼風がとても快適で、まさに雲上の別天地。頂上山荘でお茶したり、石鎚神社を参拝したりと. . .ゆっくりと山頂を楽しみ、下山開始となりました。

  あれだけきつかった巻き道もアッという間に下り、二の鎖に到着。登りではお花が少なくて、今年は遅めかなと思っていたのですが、土小屋コースの沢筋では信じられない大規模のお花畑が待っていてくれました。ナンゴククガイソウ、シコクフウロ、シモツケ、ミソガワソウの大群落が遥か上から、下までをすっぽりと包み込んでいました。これには皆さん大喜び。こちらのコースはアップダウンが少ないのですが、距離が長く、皆さんお疲れ気味。土小屋が見えると、やっと安堵の表情が見られました。振り返り見た石鎚山の山頂部分は、とうとう見えずじまい。展望的には残念でしたが、今度は是非紅葉の秋にチャレンジ下さい。10月の紅葉も素晴らしいですよ。

                                                                     

四国の山 フォトアルバム

ロープウェイで山上へ

まずは成就社へ

成就社で安全祈願

八丁坂を下ります

そして登りが始まった

標高は1,600mを越えた

巻き道を登ります

二の鎖下に到着

鉄階段を登る

頂上山荘を通過

石鎚山弥山に登頂

お腹が空いたね

この日も山頂は大賑わい

下山開始

二の鎖まで降りてきました

土小屋コースはお花が一杯

お花を愛でる、嬉しい道

山腹巻くトラバース道

四国の山 フォトアルバム

緩やかな下りが続く

土小屋が見えた

振り返れども山頂はガス

土小屋に下山

ハガクレツリフネ

ヨツバヒヨドリ

ヤマジノホトトギス

ノリウツギ

タマガワホトトギス

シシウド

ミヤマノダケ

ハリブキ

メタカラコウ

シモツケソウ

イシヅチボウフウ

ナンゴククガイソウ

シコクフウロ

ミソガワソウ

ギンバイソウのツボミ

タカネオトギリ

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武丈の湯
http://www.ja-saijyo.or.jp/bujyo/
(愛媛県)西条市大町209
TEL:(0897)52-1126