四国の山 トップページ 四国の山 データ
四国の山
四国の山 コース


高松店 ⇒ 丸亀店 ⇒ 道の駅たからだの里さいた ⇒ 秋山商店 ⇒ 見ノ越(歩行開始) →  西島 → 
5:25      5:58          6:37〜43          8:05〜12      9:07〜25      10:20〜30   

剣山分岐 → 次郎笈山頂(昼食) → 丸石山手前 → 丸石山山頂 → 丸石避難小屋 → 下山道中間点 → 
 11:04       11:50〜12:20      13:15〜20     13:30〜40       14:04        14:33〜38    

国体橋 → 奥祖谷かずら橋 ⇒ ドライブインまんなか ⇒ 丸亀店 ⇒ 高松店
15:15〜20    16:00〜16:30      17:46〜18:10        19:54    20:35

四国の山 レポート

 今日参加の皆さんは本当にラッキーです!梅雨の長雨のひと時の晴れ間に遭遇。今日は徳島の剣山系を剣山から次郎笈、そして丸石山を経て、奥祖谷かずら橋まで完全縦走する行程。天気予報では昼から曇りで雷雨の予報も。一宇で土砂崩れによる通行止めの影響で祖谷側から入ったものの、約1時間のタイムロスとなり、剣山のピークハントを諦めて、見ノ越から西島経由で剣山腹をトラバース。予想を遥かに超える蒸し暑い登りでしたが、時折吹く風は爽やかで、何と云っても周囲に広がる山岳パノラマに心は躍るようです!右手にはデッカイ笹原を配した次郎笈が立ち、その美しい山容は四国でも有数のモノ。「あの山を登るの?」皆さん目を輝かせて、嬉しそうに行く手を仰ぎ見ます。振り返ればこれまた笹で覆われた美しい剣山が天空に伸びて、まさしく雲上の極上パノラマコースの出現に大満足。登山道にはツマトリソウ、コメツツジもチラホラ。でも今年は少しお花が遅い感じ。山頂からはまさしく360度の展望が欲しいまま。一ノ森、丸笹山、塔ノ丸に三嶺、矢筈山も姿を現して、ランチをより華やかに、美味しくしてくれました。

  次は丸石山を目指して次郎笈の急な下り。途中白骨化した潅木帯や森林限界付近の樹林帯を歩き、再び笹原へ。笹は刈られて歩き易く、振り返れば今まで歩いて来た道のりがしっかりと望めて、思わず「あそこから歩いて来たの?」「物凄い距離ね」自分が歩いて来たことに感動すら覚えます。青空に白い雲が浮かび、緑の山々に影を落として流れる様は、まさしく夏山の予感。加えて笹のスロープは牧歌的で開放感に富んでいて、縦走歩きの楽しさが溢れていました。登り返せば程なく丸石山山頂。

  丸石山からは風景が一変。針葉、落葉樹が混在する森は幻想的で、ツタの絡まった木々の緑は美しく、心は静かに落ち着いて行くようです。避難小屋からはジグザグの下り道。路肩の狭い箇所も在り、結構気の抜けない慎重な歩行はとても長く感じられました。そして沢に下山。ここから最後は緑の苔と美しい沢に覆われた涼やかな道と変わります。沢の高巻き、渡渉とこれまた面白いコースです。そしてようやく奥祖谷二重かずら橋に到着。皆さん怖いけれど、楽しい。そんな感じで「キャアキャア」云いながら渡って行きます。

  「今日は天気に恵まれたし、変化に富んだ歩行が楽しかった。結構歩けて大満足!」歩行後、そんな声が聞かれました。縦走の楽しさ満載のこのコース。今度は秋の紅葉の時に歩きたいなぁ。

四国の山 フォトアルバム

剣山見ノ越で出発準備

剣神社の鳥居を潜り、歩行開始

久しぶりの青空。最高の天気だ!

西島で休憩。剣山山頂もバッチり。

剣山の山腹をトラバース

巨岩峰が見えてきた

右前方には次郎笈

剣山から次郎笈の縦走路へ

ナカナカ絵になります。

目指せ!次郎笈山頂

ツマトリソウ

登り応えも十分

もうすぐ山頂

大展望のランチタイム

コメツツジ開花

四国の山 フォトアルバム

次郎笈を下る

笹原の縦走路を進む

北アルプスにも負けない展望です。

あそこから歩いて来たの?

丸石山山頂で記念撮影

緑の林が美しい

避難小屋から下山

国体橋で「イエ〜イ!」

まだまだ元気です

沢沿いの歩行へ

山有り、沢有り. . . 盛り沢山

ラストは奥祖谷かずら橋

スリル満点

怖いけど、面白い!

野猿でも遊んじゃった

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