四国の山 トップページ 四国の山 データ
四国の山
四国の山 コース


高松店 ⇒ 丸亀店 ⇒ 道の駅ゆうゆう館 ⇒ 深淵トイレ ⇒ 営林署小屋登山口 → 急登手前 → 急登途中 →
  6:00     6:30       7:25〜35      8:10〜20      8:45〜55       9:32〜42    9:50〜55

烏帽子山 → 急坂途中 → 営林署小屋登山口 ⇒ 深淵トイレ ⇒ 紅葉温泉 ⇒ 道の駅エピアみかど ⇒
11:00〜55   12:45〜55     13:24〜34       13:48〜58   14:36〜15:35    15:55〜16:10

丸亀店 ⇒ 高松店
  17:00    17:45

四国の山 レポート


秋の雲が広がる青空、風も無く爽やかな天候と、最高のコンデションに恵まれた山歩き日和。烏帽子を思わせる独特な山容が美しい烏帽子山も、祖谷山系の個性的な山々の中ではマイナーな印象を拭いきれない。

しかし豊かな自然に包まれた静かな山歩きが楽しめるのが魅力的。悪路で有名だった深渕から落合峠への林道も、完全舗装され快適に走行できる。

烏帽子山への登山道は尾根沿いにそって急坂が続く、最近付けられたトラロープが2箇所あり下山時には重宝するだろう。スギ林からブナ林に入ると標高は約1300mとなり稜線に突き上げる。左に向かう尾根道は明瞭だが笹が胸近くまで伸び歩き難い。また露のため体が濡れだす。

やがて樹間に矢筈山から落合峠の稜線が見え出せば、斜度も緩やかになり山頂に到着する。山頂は南側に展望が開け、尾根でつながる前烏帽子や、寒峰、矢筈山の稜線、遠く三嶺、天狗塚から剣、次郎笈などが一望できる。

荷物を山頂に置いて北の展望台に向かう。烏帽子山西面の岩壁の上部からは、足元に広がる紅葉した樹海の向こうに腕山、中津山、国見山、讃岐山脈の山々まで視界が広がる。

思い思いにのんびりと時間を過ごした後は下山開始。日があたり始めた笹原も乾き、最大傾斜線上に着けられた急坂の難所も、ロープに助けられ無事下山できた。紅葉前線は1500m付近まで色づき始め、特に落合峠から矢筈山、石堂山へと続く稜線が赤く染まり見ごろの様子である。

四国の山 フォトアルバム

営林署小屋登山口に到着

山頂目指し出発

気持ちが良い道が続く

急登が現れる

ブナ林を歩く

色ずく木々の下を歩く

山頂に到着

山頂で昼食タイム

矢筈山とサガリハゲ山

展望所見る寒峰へと続く稜線は赤く色づく

四国の山 フォトアルバム

烏帽子山にて

さあ下山しましょう

足元に咲くリンドウ

落合峠が見える

赤い木がワンポイント

樹間に見える紅葉

急坂を慎重に下る

ブナ林で一休み

登山道もやがて緩やかになる

無事下山

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