高松店 ⇒ 道の駅たからだの里 ⇒ ドライブインまんなか ⇒ 京柱峠登山口 → 展望所 → もみの千本 → 6:00 7:05〜15 8:00〜10 9:00〜10 9:49〜59 10:30〜40
小檜曾山山頂 → 土佐矢筈山頂 → 矢筈峠登山口 ⇒ 京柱峠 ⇒ 樫尾 ⇒ サンリバー大歩危 ⇒ 11:06〜24 12:22〜12:58 13:49〜14:00 15:30〜40 16:17〜17:10 高松店 19:05
空には早くも秋雲のウロコ雲が出現して、頭上を西から東へ向かう上空の飛行機も、雲の航跡を残さず飛んで行くのは湿度が低い証拠で、爽やかな風に秋の気配が漂う絶好の山歩き日和となった。 車の移動がある縦走登山のため心配していた、京柱峠を基点とする林道も、矢筈峠まで直接通行可能とのことでまず一安心。あまり整備されていない登山道は、夏草が伸び歩き難いところがある。しかし樹林帯に入ると風が通り快適で、ブナの巨木を眺めながら森林浴歩きを楽しむ。 稜線にでると遮るものが無い笹原で抜群の展望が広がり、目前に牛の背から続くピラミダルな天狗塚が聳え立ち思わず歓声があがる。小檜曽山山頂まではひと登りで着きここでも大展望を楽しむ。 笹原に登山道のトレースが緩やかなアップダウンを繰り返しながら矢筈山山頂へとつながっている。思わず草原を走り出したい衝動にかられるほど、心まで開放的な気分になる。名だたる四国の高峰を背にコメツツジや大岩が点在するまさに日本庭園の中を歩く素晴らしいロケーションに思わず足を止めうっとり。 遠く感じた矢筈山も変化に富んだコースで、アッ!とゆう間に山頂に到着する。三嶺はもちろん剣山から次郎笈までも一望のパノラマ展望台、目を凝らせば綱付森へ登る登山者も確認できるほど視界が素晴らしい。 日差しはあるもの優しく吹き抜ける、そよ風の中でのんびりランチタイム。登山道に向かう道すがらの良心市で買った新鮮なトマトをほおばる。 登山道脇に咲く花を見ながら矢筈峠に向かい下山する。一日の行程すべてが初めて歩くコースで、ベースキャンプ流縦走登山は一度覚えたら止められません。
京柱峠に到着
登山口に到着
さあ行きますか
展望所で、ひと休み
分岐は⇒原生林コース
ブナの巨木が出てきた
倒木が多くなる
もみの木千本に到着
モミノキの林を歩く
シャシャブの実をいただきました
稜線に出れば展望が開ける
シコクフウロ
遠く矢筈山が見える
小檜曽山に到着
小檜曽山山頂にて
ススキの穂が風に揺れる
快適な縦走路です
どこまでも歩きたい気分
大岩が見事
大展望を眺めながらランチタイム
飽きることない展望が広がる
矢筈山山頂にて
ツルリンドウ
さあ下山しましょう
無事下山