2008年9月13日 (土)
高松店 ⇒ 丸亀店 ⇒ 川の駅しののめ ⇒ 西祖谷道の駅 ⇒ 登山口 → 鳥居 → 祠 → 山頂 → 5:58 6:35 7:35〜45 8:25〜35 8:50〜9:00 9:43 10:58 11:33〜12:30
大岩 → 登山口 ⇒ サンリバー大歩危 ⇒ 道の駅たからだの里 ⇒ 丸亀店 ⇒ 高松店 13:25 14:15〜25 15:03〜58 17:00 17:32 16:20
国道32線から吉野川にかかる橋を渡り祖谷トンネルを抜けると、目の前に中津富士とも呼ばれる端整な山姿の中津山が顔を出す。林道を田ノ内集落に入り、道標に従い進むと行き止まりに中津山登山口がある。 登山道の取り付きからしばらく荒れた道が続くが、直角に方向を変えて木の鳥居が現れるころから、歩きやすいなだらかな道が山腹をトラバースするよう続く。 植林された杉林を抜け自然林の中を登って行くと分岐点の祠に着く。右手の直登の道を木の枝を握りながら大汗をかき登る。傾斜が緩やかになり膝上まで伸びた笹を掻き分け山頂を目指す。 神社の裏に飛び出すと展望が開け烏帽子、寒峰、三嶺、天狗塚、国見山と南側の展望が素晴らしい。 黄金の池には高級食材のジュンサイが自生し皆さん目ずらしそうに見られていた。弘法大師像の裏にある三角点で記念写真の後、思い思いベンチに座りのんびり昼食を楽しむ。 心地良い風が木々の間を通りぬけ気持ちが良い。のんびり山頂で過ごした後は、往路を滑らないよう注意しながら下山する。
登山口に到着
いざ山頂目指しガンバロー
道標が整備されている
ツルボ
ヤマジノホトトギス
花を見ながらのんびり・・・
倒木注意
笑い声と笑顔がたえない
古びた木の鳥居
鳥居の前で一休み
地図を広げ読図
木漏れ日が心地良い
整備された杉林を歩く
小さな祠に到着ここが分岐点
山頂へは直登の道を選ぶ
フシグロセンノウ
アキノキリンソウ
アサマリンドウ
ママコナの群生
笹が深くなる
ジュンサイが自生する黄金の池
黄金の池の石碑
ジュンサイが自生する
中津山山頂で集合写真
ベンチへ移動昼食タイム
テンニンソウ
池の周りを散策
ゲンノショウコ
アジサイがまだ残る
山座同定
三嶺〜天狗塚が見える
さあ下山の時間です
急斜面を下る
次々と下山
サンリバー大歩危温泉で入浴
サンリバー大歩危 http://www.oobokeonsen.jp/ (徳島県)三好郡山城町西字 TEL:0883-84-2111