2008年9月6日 (木)
丸亀店 ⇒ 高松店 ⇒ 道の駅ゆうゆう館 ⇒ 見ノ越登山口 → 西島リフト駅 → お花畑 → 一の森ヒュッテ → 5:50 6:30 7:20〜30 8:30〜45 9:40〜50 10:30 11:10〜20
槍戸山山頂 → 一の森山頂 → 行場 → 西島リフト駅 → 見ノ越登山口 ⇒ 岩戸温泉 ⇒ 丸亀点 ⇒ 高松店 11:55〜12:30 13:06〜11 13:46 13:19〜29 15:11 16:03〜16:55 18:00 18:50
剣山の登山口見ノ越の駐車場に車を止め行程が長いので手早く出発準備をする。 山では秋風が吹き快適と思っていたが、まだまだ暑く汗が噴出す。歩きなれた西島リフト駅までの道は登山客も多いが、刀掛けの松から一ノ森に道を分けると、行き交う登山者も少なくなる。 真っ白いテンニンソウと紫のシコクブシの群生地が続くお花畑は、喧騒のキレンゲショウマの季節と違い静かな山歩きが満喫できて心まで和まされる。一ノ森ヒュッテで一休してから、小屋の裏の小さな道標に誘われて槍戸山に向かう。 いつしか青空も顔を出し始め次郎笈や剣山の雄姿を眺めながらの稜線歩きは、白骨林のオブジェが点在するつり尾根の笹原が続く。 倒木に足をとられたり滑り易い急斜面を登ったり下ったりとアップダウンの道は大展望の山頂へ。槍戸山からの見たことがない方向からの剣山系の眺めは飽きることなく、三座同定や写真撮影と大忙しの状態。 深い森が足もとに広がり沢音が聞こえる落ち着く場所を一人占めで360度の眺望を楽しむ。下山の時間が近づくと雲が尾根を流れ落ち、あっとゆう間に視界が無くなる。 後ろ髪を引かれるように何度も振り向きながら山頂方向を見つめるが、いつしか黒い雨雲に包まれ霧雨となる、樹林帯に逃げ込みほっと皆さんを見ると、今日の山歩きの運の良さに皆さん笑顔が一杯。
見ノ越駐車場で出発準備
剣神社でで安全祈願
いざ槍戸山目指し出発
塔の丸が見え出す
テンニンソウの群生地
テンニンソウは清楚な白い花
猛毒のシコクブシ
シコクフウロも咲き誇る
オタカラコウ
刀掛けの松に到着
バランスをとりながら丸木橋を渡る
穴吹川源流
急坂は話し声も途切れる
モミジガサの群生地
トモエシオガマ
原生林の息吹が聞こえてくる
こんなにお花が見られて大満足
キツリフネ
シコクフウロ
アキノキリンソウ
まだまだ笑顔の余裕の笑顔
槍戸山に向かう急坂を下る
展望が開けてきた
目指す槍戸山山頂はガスがかかる
白骨林のオブジェ
稜線歩き
一ノ森が背後に顔を出す
大展望の稜線歩き
山頂に到着
さっそく昼食タイムで笑顔が広がる
集合写真 槍戸山にて
笑顔がこぼれる山歩き
剣山
次郎笈
雲が広がる、道を急ぐ
リンドウ
一ノ森山頂に到着
急いで下山
滑り易い木橋
急な滑りやすい斜面は慎重に歩く
行場の登り
シコクブシのお花畑
西島リフト駅は近い
見の越に向かう
無事下山