2008年5月20日 (火)
高松店⇒ ローソン⇒ 夏子休憩所⇒ トイレ⇒ 船窪つつじ公園(散策)⇒ 立石峠⇒ 登山口→ 高越寺 → 6:53 6:54〜7:00 7:47〜52 8:49〜53 8:54〜9:23 9:36〜39 9:42〜48 10:30〜40
山頂 → 高越寺(昼食) → 登山口 ⇒ 産直 ⇒ ふいご温泉 ⇒ うだつの街並み(散策) ⇒ 高松店 10:52 11:20〜55 12:30〜44 13:21〜45 13:48〜14:50 15:12〜16:03 17:07
このあたりの標高では、もう新緑と言えない緑が、溢れている。その緑が焼きついた網膜に、突然飛び込む鮮紅色。船窪つつじ公園だ。いまだ4分咲きだというのに、このインパクトは1200株という、数と大きさによるものだろう。中には、樹齢300年をこすものも、あるという。 さらに奥に、登山口はあった。それは、登山口というよりは、高越寺への参道。美しい森が残るのは、そこが信仰の対象として、いまだに大切にされている証だ。雨上がりの清涼な空気が、心地よく鼻腔をくすぐる。分厚く、薄く、頭上を覆う緑が、爽やかな透過光線を振りまく。そして、小さく慎ましい、山野草を楽しみながら、やがて高越寺へとたどりついた。役之行者小角が開き、弘法大師が修行したこの山の寺は、風格のある山門で迎えてくれる。鐘楼の脇から、苔むす石段を上がり、山頂を目指す。 あっけなく辿り着いてしまった、山頂の小さな広場には、弘法大師の銅像が立つ。樹林に囲まれて、展望はきかないが、脇町と穴吹、そして、吉野川が霞みの底に沈んで見える。大気を暖めて揺らす太陽が、気づかれないように、薄っすらと夏を重ね塗りしていくのが見えた。
水玉を載せた花
地面もつつじ色
緑によく映える
高越寺参道から登山開始
もう新緑とは言えない
龍巌の欅
光を透かすキクラゲ
ツルカノコソウ
華やかなシャクナゲ
溢れる緑
ミヤマハコベ
クルマバソウ
行場の跡がありました
存在感のある大杉
高越寺についた
神仏分離以前の名残
山頂へ向かう
急な階段の上は高越神社
シャクナゲ
エビネ
アマドコロ
高越山にて
弘法大師の修行の地
滑らないようにね
ふたたび高越寺へ
下山路は別の道で
タニギキョウ
ルイヨウショウマ
興味はふきに代わってる
ふいご温泉で汗を流す