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四国八十八ヶ所 遍路道歩き(ベースキャンプウォーキング)
Part.29 44番札所大宝寺へ |
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2006年10月25日
■初級 ■天候…晴れ(気温17〜20℃)
■アプローチ:問題なし。
■遍路道:三島神社より進むと道路拡張工事が至る所であり。工事車輌に要注意。下坂場峠は荒れた印象を受けるが問題なし。
葛城神社の入口階段は工事中なので要注意。 |
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高松店4:55=丸亀店5:32=善通寺IC=伊予灘SA=内子五十崎IC=7:39内子フレッシュパークからり7:56=
8:23新田八幡神社分岐(前回歩行終了地点)8:30〜8:55体温調整9:01〜9:47久万中山線と折谷の分岐点路肩9:55〜10:14三島神社10:31〜11:03下坂場峠入口11:10〜
11:41葛城神社(昼食)12:21〜
12:53鴇田峠入口(峠まで1km地点)12:59〜13:20鴇田峠13:30〜14:35大宝寺44番14:43〜14:50本堂15:12〜
駐車場15:52=15:58とべ温泉湯砥里館17:08=松山IC=善通寺IC=19:02丸亀店=高松店 |
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秋晴れの良い天気。行きがけに立寄った“内子フレッシュパークからり”で新鮮野菜を買い込まれる皆さん。
バスが前回の歩行終了地点に向う間
「あっ、ここでこの前は休憩したね」「前回もたくさん歩いたね」と振り返られる。
じっとしていると肌寒さを覚えるが、歩き出すと体が温まりすぐに暑くなる。
「今日は涼しくなったと思って、これにしたのに失敗やったわ〜」と厚手の服を選択した事を少し後悔される。
少ししてお接待の為、わざわざ車で追いかけて来て下さる方からお菓子を頂き、一同大感激!
三島神社より上に進むと道路拡張工事が至る所であり。工事車輌が頻繁に行き交う。
下坂場峠は杉の古木が倒れていたりと、やや荒れた印象を受けるが道はよく踏みしめられており問題なし。
葛城神社の入口の階段(工事中)を注意しながら登り、境内で昼食。
鴇田峠入口には栗の実や葉が落ちて秋らしい風景。
秋祭りの季節を感じさせる三島神社や葛城神社の立派さに感心しながら遍路道を歩く。
少し涼しく感じる気温と好天に助けられ、2つの峠越えをバテることなく歩ききり44番大宝寺に到着。
44番大宝寺は森の中にあり総門から駐車場、本堂と距離があり
「まだ歩くん?着いたと思ってからが遠いなぁ」との声。
それでも仁王門に置かれた、かなり大きなわらじに「うわ〜、立派やねぇ。」と感心される皆さん。
北海道から来られた団体客と挨拶を交わしながら本堂に参拝。
終日、穏やかな秋晴れで今日も無事に遍路道歩き終了となった。
帰路、立寄った“とべ温泉湯砥里館”はほとんど貸切状態で休憩室も広々利用できのんびりできた。 |
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▲前回終了点、中田渡大橋手前よりスタート |

▲気温は12度前後、陽のあたらない道は肌寒い
本日の行程は大宝寺までの16km |

▲体温調整の為小休止

▲お接待のお菓子を頂きました、わざわざ車で追いかけてきてくれました |

▲四国の道と重なる遍路道

▲旧広田村案内図
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▲杉の林立する県道 |

▲3期生(右)と4期生の金剛杖長さ比べ |

▲ギョウジャアザミ
行者薊(キク科)

▲キバナアキギリ
黄花秋桐(シソ科) |

▲本成の集落付近 |

▲アキノキリンソウ
秋の麒麟草(キク科)

▲三島神社に到着 |

▲林立する幟、祭りが近い |

▲立派な山門です、1200年の歴史を誇る由緒ある神社 |

▲神殿に参拝 |

▲シュウメイギク
秋名菊(キンポウゲ科) |

▲上畦々の分岐を左へ
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▲栗がいっぱい落ちてます、が、ほとんど空っぽ |

▲平成へんろ石、あと7.8km |

▲ここから本格的な山道に

▲山道の分岐、道標は右へ
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←昼なお暗い深山の遍路道 ▲植林帯を登る |

▲車道と合流して峠に到着

▲下り坂に入って、久万高原町に入る |

▲複雑な44番〜45番のルート |

▲ヤマラッキョウ
山辣韮(ユリ科)

▲リンドウ
竜胆(リンドウ科) |

▲葛城神社に到着、
ここで午前の部終了
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←ここも立派な神殿です ▲神殿内部は奉納された絵馬でいっぱい |

▲2001年3月、M6.7の芸予地震で鳥居が倒れたそうな

▲境内で昼食タイム
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▲注連縄にぶら下げられたお米
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▲葛城神社を出発
、午後の部スタート |

▲44番大宝寺まで
あと6kmだ |

▲県道42号線を東進、
峠に向かう |

▲山あいの田んぼ脇を歩く

▲ギョウジャアザミ、葉っぱが細い
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▲杉木立のへんろみち |

▲峠まで500m、ここからきつくなる

▲アケボノソウ
曙草(キキョウ科) |

▲林道に出る

▲リンドウの実 |

▲難所の段差、足を踏み外さないように |

▲アキチョウジ
秋丁字(シソ科) |

▲杉林を抜けて・・・ |

▲久万高原町中心部へ |

▲へんろ石に従って旧道に |

▲ササユリとリンゴ、キノコに桜?
盛りだくさんのマンホール |

▲総門が見えてきた |

▲大宝寺は森の中 |

樹齢800年以上はある巨杉 |

▲仁王門をくぐる |

▲山頭火の歌碑がありました「朝まいりはわたくし一人の銀杏ちりしく」 |

▲長い石段を登り境内へ |

▲44番札所 菅生山大宝寺 山門にて |
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終日、穏やかな秋晴れで今日も無事に遍路道歩き終了となった。
帰路、立寄った“とべ温泉湯砥里館”はほとんど貸切状態で休憩室も広々利用できのんびりできた。 |
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砥部温泉とべ湯砥里館
http://www.town.tobe.ehime.jp/5/30/000076.html
(愛媛県)伊予郡砥部町宮内1902-3
TEL:089-962-7200 |
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