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2004年9月20日
初中級 天候…晴れのち曇り
アプローチ:旧寒風山までの道は応急工事がされていた。登山道の入口で伐採作業中のため200mほど手前に車を停め、歩く。
登山道:登山道入口付近の木が倒れていて道が不明瞭に。登山道上も倒木多く要注意。
 過去の冠山  2004年  2003年  2002年 

  高松6:00=丸亀6:30=善通寺IC=西条IC=8:20寒風トイレ8:30=8:55登山口9:10〜9:35二俣9:45〜10:35沢10:45〜11:25一の谷越11:35〜12:40山頂13:15〜14:20一の谷越14:30〜15:20登山道上15:30〜16:35登山口16:50=
西条IC=善通寺IC=19:05丸亀=19:45高松

  一の谷分岐までは笹原も刈られていたが、
以後冠山のピークまでは笹が伸び胸まで深い笹コギの所もあった。
自然林が多く残っている沢沿いの登山道から笹原の展望が良い稜線歩きと
変化に富んだ山歩きが楽しめたようだ。
ただ笹が胸まで伸びている箇所があり、首から上だけ顔を出しての笹コギ状態。
下りは道も濡れていて足元も見えないので滑りやすく皆さん苦労されていた。
山頂からの展望は雲が次々と流れて笹ヶ峰、寒風山などが顔を出したり隠れたりと
イマイチだったが達成感は得られたようだ。


▲一の谷林道よりスタート

 

目指す冠山→


▲台風で木が倒れている


▲登山口は土砂と倒木に覆われていた

▲登山道を迂回する

←新しい木橋   ▲沢沿いに上る
▲アキチョウジ
 秋丁字(シソ科) 

▲ポッキリと折れた大木をくぐる

▲笹原をトラバース

▲稜線に出る

▲アサマリンドウ
 朝熊竜胆(リンドウ科)


←シコクブシ 四国附子(キンポウゲ科)      ▲一の谷までは快適な稜線歩き  

▲中七番からの合流点

▲笹が深くなってくる

▲赤石方面

▲急登が続く 

▲一の谷からは胸までつかる笹原

▲冠山直下 稜線歩きが続く
▲山頂は目前
▲オダマキ
▲アキノキリンソウ
▲道が見えな〜い 

▲岩場からの展望

▲岩場で昼食

▲冠山1732m山頂

▲下山開始

▲沢を渡る

▲アケボノソウ

▲登山口まで無事下山


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