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2004年9月18日
初級 天候…雨のち曇り
アプローチ:アリラン峠の林道が通れるかどうか不明のため高速利用。南国経由で問題なし。
登山道:台風の影響で倒木などが多く歩きづらく、道も判り難いので要注意。
 過去の木檜曽山・土佐矢筈山  2004年  2003年(9/21)  2002年

  丸亀6:38=善通寺IC=南国IC=8:35大栃トイレ8:42=9:15登山口9:35〜
10:05急登中(レイン下着用)10:15〜10:55矢筈山頂11:05〜11:40高松パーティと合流11:43〜
11:50木檜曽山頂11:53〜12:20モミ千本(昼食)12:50〜13:35急坂下13:45〜14:00下山口14:10=
14:35秋山商店14:45=15:20サンリバー大歩危16:25=17:15もみの木パーク17:30=17:55丸亀

  気温10〜15℃。歩き始めは小雨だったでレインの上のみでスタートしたが、30分後大雨になり
急いで下も着用。矢筈山頂から木檜曽山頂まではすさまじい風で寒かった。風を避けて、モミ千本で昼食。
雨とガスで歩行中は全く景色は見えず、残念がる皆さんだったが、
倒木をまたいだり、くぐったり、ヤブコギ、ササコギ、強風、大雨と試練の連続に、
不思議な満足感を得る山行きとなった様子。
歩行中とても寒かったので「サンリバー大歩危」の湯が感動するほど気持良かったとの事。
悪天候だったが半数以上の方の再チャレンジの声にスタッフも元気づけられた山行きでした。
▲矢筈峠登山口より出発

▲ハガクレツリフネ
 葉隠釣舟(ツリフネソウ科)

←ミヤマヒキオコシ 深山引起こし(シソ科)  ▲ガスが立ち込める登山道

▲台風の爪あとがすさまじい
▲大雨になりレイン着用

▲岩の階段を登る

 

←もうすぐ山頂 

▲ヤマラッキョウ


←山頂到着   ▲土佐矢筈山1607m山頂
▲縦走路を西へ

▲ひざ下ササコギ

▲強風で飛ばされそう

▲高松パーティと合流

▲深いササコギ 

▲木檜曽山頂が見えてきた


←紅葉が始まるコメツツジ ▲小檜曽山1525m山頂

▲モミ千本に向かう
 

▲ここにも台風のすさまじい爪あとが
▲倒木をまたぎ


▲強風を避けて
モミ千本で昼食をとる 

▲大木もポッキリと

▲急な下り

▲またガスが濃くなってきた

▲身の丈ほどのススキ

▲アケボノソウ
曙草(リンドウ科)


←下山終了  ▲京柱峠より西側の展望



▲サンリバー大歩危

▲もみの木パーク

おすすめスポット
  サンリバー大歩危   サンリバー大歩危
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