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歩き遍路(ベースキャンプ ウォーキング)
 四国八十八ヶ所 遍路道歩き(ベースキャンプウォーキング)
 Part.28 風情ある内子の町並みから南予の道を小田川沿いにのんびりウォーク
歩き遍路(ベースキャンプ ウォーキング)
内子座
2006年9月27日
初級 
天候…晴れ
アプローチ:問題なし。
遍路道:内子座までは信号のない道の横断歩行が続き、車は多くないが要注意。
八日市資料館前にて
(前行程を見る)

コース(ベースキャンプ ウォーキング)
  高松店5:00=丸亀店5:35=善通寺IC=内子PA=内子五十崎IC=8:04R56沿い山道入る手前(前回終了点)〜
8:50内子運動公園9:00〜9:15内子座(見学)9:35〜9:47内子の町並み(散策)10:30〜10:38道の駅からり〜
R379路肩和田トンネル手前11:55=12:07道の駅からり(昼食)12:50=R379路肩和田トンネル手前13:03〜
13:39内子町大瀬13:50〜14:35川登筏の里交流センター14:48〜15:33内子町吉野川バス停15:40〜
新田八幡神社分岐16:12=16:36道の駅からり16:46=内子五十崎IC=石鎚SA=善通寺IC=19:02丸亀店=高松店

レポート(ベースキャンプ ウォーキング)
  3ヶ月ぶりの遍路道歩きの4期生の皆さん。
少し不安そうな方も「午前中は街並み散策で歩行距離もそれほどないから頑張って!」
というスタッフの声に背中を押されてのスタートとなる。歩き始めは雲が多い空模様。気温は22℃。
大きな実をつけた栗の木を眺めながら、R56より山道に入ると雑草が刈られた直後のようで歩きやすい。
山道を抜けると、すっかり晴れ渡り暑い一日となりそうな予感。
内子座では写生に来ていた近くの小学生たちに
「どこを描くの?」「何使って描くの?」などと声をかける姿が見られ和やかな雰囲気に包まれる。
内子の町並みでは自由行動でそれぞれ店に入り、お店の人との会話を楽しんだり、
古き良き建物を眺めたり、よもぎ蒸しパンやジャコ天を食べたりと皆さん思い思いに楽しまれていた。
お茶屋さんでは香ばしいお茶のお接待を受け、香りを楽しみつつ喉を潤す皆さん。
ただ町並みの奥に見えるお寺まで時間の余裕がなくて行くことができず残念だった。
昼食をとった「道の駅からり」は栗や梨、ぶどうなど秋の味覚がずらりと並び、皆さん早速お買物。
午後からはひたすら舗装路歩きで、風もなく気温も28℃でかなり暑く、自販機に掛け寄る姿が度々見られた。
和田トンネルを抜け川登筏の里交流センター辺りまでは道幅が狭くなり、大型車両に注意しながらの歩行。
午後3時をまわると、ようやく陽射しも和らぎ、風も出て歩きやすくなった。
足が痛いとの声も聞かれるが、燃えるように咲く満開の彼岸花に励まされラストスパート。
久しぶりの遍路道歩きで足にマメを作り応急処置を受けて歩行を続けられた方や
途中でバスに乗られる方もおられたが、何とか予定をわずかに越えて歩行終了となった。
 
ヶ月ぶりの再会
▲3ヶ月ぶりの再会に、
お土産を交換
肌寒い霧の朝
▲北山駅手前の出発点に到着、肌寒い霧の朝です
国道56号線を東へ
▲国道56号線を東へ
干しトウモロコシ
▲民家の軒先に干しトウモロコシ
表示板
▲五十崎の大凧が描かれた表示板
でっかい栗です
▲で、でっかい栗です
こんなに大きいよ
▲こんなに大きいよ
分岐点のへんろ石
▲分岐点のへんろ石には近道の文字
山越えの道
▲街並みへは山越えの道を通る
七草オミナエシ
▲秋の七草オミナエシ
ツルボ
▲ツルボ 蔓穂(ユリ科)
キツネノマゴ
▲キツネノマゴ
  狐の孫(キツネノマゴ科)
ママコノシリヌグイ 
▲ママコノシリヌグイ 継子の尻拭い(タデ科)
サクラタデ

山奥の水田はもう刈り取りが終わっていた
▲山奥の水田はもう刈り取りが終わっていた

←サクラタデ桜蓼(タデ科)

舗装路に入る
▲舗装路に入る、日が射してきた…まだまだ続く上り坂
内子市街へ
▲交差点を右に折れて、内子市街へ
サツキをレリーフにしたマンホール
▲内子町の花、サツキをレリーフにしたマンホール
内子座にて
▲内子座にて
大正時代そのままの外観
▲大正時代そのままの外観
大向より見下ろす舞台と客席
     ▲大向より見下ろす舞台と客席
奈落の廻り舞台
▲奈落の廻り舞台、ここを持って回します
大正時代の薬屋さん
▲大正時代の薬屋さん、
番頭と丁稚はリアルなお人形
街並みの路地に入る
▲街並みの路地に入る
八日市資料館前にて
▲八日市資料館前にて
お茶の接待
▲お茶の接待
民芸品を物色中
▲民芸品を物色中
写生大会のようです
▲写生大会のようです
本芳我邸手前の土蔵
▲本芳我邸手前の土蔵、海鼠壁と鬼瓦鳥衾が特徴
本芳我邸
漆喰を使った鏝絵
▲漆喰を使った鏝絵(こて

←本芳我邸 かつて木蝋生産で財を成した豪商

漆喰を使った鏝絵
え)の懸魚(げぎょ)

和蝋燭の大森を見学
▲和蝋燭の大森を見学
流石に値段が張ります
▲流石に値段が張ります、
20匁1本で945円
木蝋の原料ハゼノキの実
▲木蝋の原料、
ハゼノキの実
蝋燭の製作実演
▲六代目大森太郎による
蝋燭の製作実演
酢卵を試飲
▲酢卵を試飲
じゃこ天の前で
▲じゃこ天の前で
皆が戻ってくるのを待ちます
小田川に沿って歩く
▲小田川に沿って歩く
長岡山トンネルを通過
▲長岡山トンネルを通過
バスと合流して
▲バスと合流して
午前の部終了
 
内子フレッシュパークきらりで昼食
▲内子フレッシュパークきらりで昼食
午後の部スタート
▲午後の部スタート
和田トンネルを通過
▲和田トンネルを通過
小田川右岸を遡る
▲小田川右岸を遡る
木陰で涼しい道です
▲木陰で涼しい道です
まっかっかの彩り
▲まっかっかの彩り
へんろ休憩所で一休み
▲へんろ休憩所で一休み
大江健三郎の生家
▲大江健三郎の生家
川登筏の里交流センター
▲川登筏の里交流センターにてトイレ休憩
突合の集落付近
▲突合の集落付近

▲大宝寺へは下坂場峠を
越えるルートを使います
歩行再開
▲歩行再開、
あと2kmがんばれ
鮮やかな色の
▲鮮やかな色の
ムラサキシキブ
左の川は田渡川
▲左の川は田渡川、
もうすぐゴール
本日の歩行終了
▲中田渡大橋手前で
       本日の歩行終了
お疲れさまでした
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おすすめスポット(ベースキャンプ ウォーキング)
  内子座   内子座
http://www.town.uchiko.ehime.jp/sightseeing/kankou_uchikoza.php
(愛媛県)喜多郡内子町内子2102
TEL:0893-44-2111 内子町町並・地域振興課
 
  上芳我邸   上芳我邸
http://www.ehime089.com/utiko/03.html
(愛媛県)喜多郡内子町大字内子甲1519
TEL:0893-44-2771



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