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2004年7月28日
中級(参加7名) 
天候…晴れ時々曇り
アプローチ:貞光に抜ける予定だったが2箇所通行制限あるとの情報によりR32号線経由で帰る。
登山道:問題なし。
 過去の三嶺  2003年(7/26)  2002年(7/21) 

  高松5:25〜丸亀6:08〜善通寺IC〜南国IC〜8:05奥物部ふれあいプラザ8:15〜9:00白髪山登山口9:18〜
10:08白髪山山頂10:18〜10:55白髪山分岐〜11:08韮生越前11:15〜11:40カヤハゲ(昼食)12:10〜
12:35三嶺〜白髪パーティとすれ違い〜12:45クサリ(巨壁)〜13:10三嶺山頂13:25〜14:20ダケモミの丘14:30〜
15:00林道終点登山口15:10〜16:25サンリバー大歩危17:20〜19:00高松

  素晴らしい天候に恵まれた一日で10時過ぎより雲も湧いてきたが、
2〜3日前より発生していた雷も鳴ることなく安定していた。
三嶺山頂では360度の大展望が楽しめたが天気が良すぎて遠望はぼんやりとしてい た。
気温は白髪山頂で30℃で暑さが心配されたが、樹林帯の中は風も渡りとても涼しく約22℃を保っていた。
花はオトギリソウ、シコクフウロ、ナンゴククガイソウ、シシウド、メタカラコウ、イワキンバ イ、ヤマアジサイ、
アザミ、ソバナ、イビキトラノオ、コメツツジ、カニコウモリなど。
他の登山者は1パーティ5名に出逢ったのみ。
三嶺への最後の登りでは鎖場での高度感に感激、高山植物を見たりと
随所で見所があり楽しんでいただいた様子だった。
この時季の三嶺は比較的ガスが掛かり展望が望めないことが多いが、
三嶺初めての方はラッキーだったと大喜びされていた。
かなり汗をかき、温泉にも寄れたので爽快!楽しい一日だったとのこと。
今年は例年にない暑さなので長丁場の山行きは特に水分補給を忘れずに。

▲物部白髪山登山口より

出発 自然林の登山道
▲剣方面の視界も良好 ▲笹原の山頂へ

▲白髪山1770m山頂

▲三嶺を望む

▲白髪別れを目指し
再び林の中へ

▲白髪の別れから
天狗塚を望む

▲シシウド
  猪独活(セリ科)

▲イブキトラノオ
  伊吹虎ノ尾(タデ科)

▲白髪の別れから急な下り

▲前方にカヤハゲと三嶺が
見えた

▲ナンゴククガイソウ 南国九蓋草(ゴマノハグサ科)

▲メタカラコウ
 雌宝香(キク科)

▲シコクフウロ
  四国風露(フウロソウ科)

▲笹原の斜面を下り
鞍部を過ぎてしばらくすると
カヤハゲに到着


▲カヤハゲ(東熊山)1720m山頂にて

▲ナガバ シュロソウ
  長葉棕櫚草(ユリ科)

▲ソバナ
  岨菜(キキョウ科)


▲いよいよ三嶺へ

▲三嶺〜白髪組とすれ違う

 
▲縦走路に立ちはだかる
黒い巨岩

▲憧れの三嶺 山頂は美しすぎる

▲急登が続く

▲高山植物が多い

▲直下の登り


▲イワキンバイ岩金梅

タカネオトギリ
高嶺弟切
(オトギリソウ科)→


▲コメツツジ

▲天狗塚方面  

▲展望を楽しむ


▲三嶺1893m山頂

▲下山開始

▲三嶺ヒュッテが見えた

▲樹林帯の下り 
▲無事下山



 


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