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2004年7月4日
初級(参加9名) 天候…曇りのち雨
アプローチ:問題なし。
登山道:丸笹〜赤帽子分岐間の良く整備されているが、分岐〜赤帽子間の笹の深さは昨秋と同じぐらい。路面は良く乾いていた。笹原の中にバラ科の植物(トゲあり)があり要注意。
 過去の赤帽子〜丸笹山  2003年(10/19)  2002年(7/3) 

  丸亀6:25〜7:15貞光ゆうゆう館7:30〜8:30ラフォーレ剣山(登山口)8:45〜9:35丸笹山山頂9:45〜10:25R439分岐〜
11:00赤帽子山山頂(別班合流・昼食)11:35〜12:30丸笹・赤帽子分岐12:40〜12:55丸笹山山頂13:00〜
13:25ラフォーレ剣山13:35〜14:30木綿麻温泉15:25〜15:40貞光ゆうゆう館15:55〜17:00丸亀

  気温22℃で樹林帯の中は少し蒸し暑かったが、南風が終日強く、予想外に涼しく歩けた。
歩き始めは青空も広がり、北側の矢筈山系がクッキリ見えた。
反対に南側の剣山方向はガスに包まれていたが、西、東側はよく見えた。
分岐から赤帽子山間の笹の深さには(昨秋と同じぐらい)でさすがに皆さん驚かれていた。
深い笹原歩きは足元が見えないので段差の急な所や、台風の影響と思われる倒木箇所など慎重に進む。
花は少し時季が早かったようで種類も数も少なくイブキトラノオ、アザミ、ホソバシュロノウ、オトギリソウ、
ミヤマムグラが見られた程度。シコクフウロは全く見られず、夏の花を楽しみにしておられた方は残念そう…
赤帽子山頂を境に登山道が極端に変わるが、笹深い道に驚きつつも、
すぐ慣れて「こういうのもおもしろいネ」と身体を笹原に沈ませて遊ばれる余裕の方も。

▲夫婦池の登山口から出発

▲樹林帯の登り

▲剣山方面はガスの中
 

丸笹山山頂直下より北西の展望

▲尾根に出る 一面の笹原 後方に見えるのは塔ノ丸

▲丸笹山1712m山頂

▲イブキトラノオ
  伊吹虎の尾 (タデ科)

▲バライチゴ
  薔薇苺(バラ科)

▲ナガバシュロソウ
  長葉棕櫚草(ユリ科)

▲トゲアザミ
  棘薊(キク科)
▲丸笹山をあとに赤帽子へ
▲笹原に点在する針葉樹
▲モミの木の間に道が!
▲縦走路から見える赤帽子

▲腰まで隠れる笹を掻き分け進む

←縦走路の標識


▲目指す丸笹山


▲倒木を乗り越えて
▲樹林帯を抜けた

←赤帽子〜丸笹組到着!  ▲合流して記念撮影
←赤帽子山1611m山頂

▲深い笹に悪戦苦闘


▲赤帽子〜丸笹組と別れて

▲岩の段差下り

▲小屋で休憩


▲林道歩き 登山口間近

▲グラススキー場ゲレンデ

横を通り無事下山

▲木綿麻温泉へ

    木綿麻温泉
http://www.town.tokushima-tsurugi.lg.jp/yuumaspa.html
(徳島県)美馬郡貞光町端山長瀬127-2
TEL:(0883)62-5500


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