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歩き遍路(ベースキャンプ ウォーキング)
 四国八十八ヶ所 遍路道歩き(ベースキャンプウォーキング)
 Part.20  5/13土佐西南大規模公園佐賀 5/14浮鞭海岸〜入野松原〜四万十川
歩き遍路(ベースキャンプ ウォーキング)
熊井トンネルにて
2006年5月13・14日
初級 
天候…13日雨時々曇り・14日曇り時々晴れ
アプローチ:問題なし。
遍路道:午前中はR56沿いに歩く。雨のため使わず国道歩きに徹する。片坂トンネル内は苔で滑りやすく要注意。終日アスファルト道歩行。
浮鞭海岸にて
(前行程を見る)
2006年5月13日(5/13・14)
コース(ベースキャンプ ウォーキング)
  高松店4:59=丸亀店5:36=善通寺IC=須崎東IC=7:33道の駅かわうその里すさき7:47=
8:18道の駅あぐり窪川8:36=8:42水車亭8:47〜9:29大観峰入口9:34〜10:35R56沿い(休憩)10:40〜
11:21ニュー佐賀温泉11:32〜11:46荷稲駅入口(バス乗車)=11:50ニュー佐賀温泉(昼食)12:36=
荷稲駅入口12:40〜13:41伊与喜駅14:01〜14:15熊井トンネル14:20〜14:45土佐佐賀駅14:56〜
15:20土佐西南大規模公園佐賀15:43〜16:19食事処白い館前=16:35ネストウエストガーデン土佐(泊)

レポート(ベースキャンプ ウォーキング)
  朝から雨のため「道の駅あぐり」でレインを着用し出発準備。
2日間で42kmを歩く今回の行程の出発点、水車亭をスタート!
午前中はR56沿いを黙々と歩くことになる。片坂トンネル内は苔で滑りやすく注意を要した。
国道をショートカットできる山道も雨で歩きづらいと判断、国道歩きに徹する。
古い煉瓦造りの熊井トンネルを過ぎると佐賀の街の旧道へ。
今日はほとんどがアスファルト道歩行で(土道はほんの一瞬)雨のため口数も少なめの皆さん。
土佐西南大規模公園の展望台では大荒れの太平洋に浮かぶ鹿島をバックに写真を撮られていた。
「これで天気が良ければ…」と残念がるところに、スタッフより凍ったグレープフルーツの差し入れ。
冷たさと美味しさに元気回復!ラスト30分の道のりを元気に歩き、旧大方町境界で本日の歩行を終了。
今日は一日中、雨の中の歩行だったが膝に不安のある方や、足のケガから復帰された方も含め、
全員バスに乗ることなく歩きとおすことができ、スタッフも一安心。
雨の中、シューズ内の湿気でマメができた方もおられ、ホテルに着いてからケアしたが
やはり早めにソックスを替えるなど、マメを作らないように注意の声かけを心がけねばと思った。
今日の宿泊先はこの行程ではおなじみの「ネストウエストガーデン土佐」。
洋風のお洒落なホテルで支配人以下、従業員の対応も良く好評だった。
大広間での夕食はビールも進み終始なごやかな宴となる。
お酒を飲まない方々はレストランでケーキセットを注文されるなど、
皆さんそれぞれに、最後のお泊り遍路を楽しんでおられた。
水車亭をスタート
▲朝から雨のため「道の駅あぐり」でレインを着用し
水車亭をスタート!
歩行開始
▲歩行開始、2日間で42kmを歩きます
下り坂に入る
▲標高260m、ここから道は下り坂に入る
国道歩きに徹する
▲国道をショートカットできる山道も雨で歩きづらいと判断、国道歩きに徹する
荷稲(かいな)付近
▲荷稲(かいな)付近
午前の歩行を終了
▲県道329号線合流点で
午前の歩行を終了
昼食
▲佐賀温泉に戻って昼食
1050円のお弁当
▲1050円のお弁当

午後の部スタート
▲午後の部スタート

小雨になって来た→

小雨になって来た 四国の道
▲弘法大師ゆかりの四国の道です
熊井トンネル
▲重厚な坑門のトンネルが姿を現す
完成して101年
▲完成して101年経っているトンネル
熊井トンネルにて
▲熊井トンネルにて
煉瓦積みの坑門
▲煉瓦積みの坑門が歴史を感じさせる
ユキノシタ
▲山道にユキノシタ
佐賀の街の旧道を歩く
▲佐賀の街の旧道を歩く
土佐佐賀駅で休憩
▲土佐佐賀駅で休憩
伊与喜川を渡る
▲伊与喜川を渡る
国道に合流
▲国道に合流、雨は上がったかな?
土佐西南大規模公園
▲土佐西南大規模公園で休憩
土佐西南大規模公園
▲展望所で太平洋を眺める
大荒れの太平洋
▲大荒れの太平洋
グレープフルーツの差し入れ
▲スタッフよりグレープフルーツの差し入れ
グレープフルーツの差し入れ
▲凍っているのでおいしい
公園のモニュメントの前
▲公園のモニュメントの前で
天気が良ければ…
▲「これで天気が良ければ…」と残念そう
国道に戻り
▲国道に戻り、ラスト30分の道のりを元気に歩く
線路の下に滝発見!
▲線路の下に滝発見!
滝だわ
▲滝だわ、と指差す
歩行終了
旧大方町境界で歩行終了
今日は一日中、雨の中の歩行だったが膝に不安のある方や、足のケガから復帰された方も含め、
全員バスに乗ることなく歩きとおすことができ、スタッフも一安心。
雨の中、シューズ内の湿気でマメができた方もおられ、ホテルに着いてからケアしたが
やはり早めにソックスを替えるなど、マメを作らないように注意の声かけを心がけねばと思った。
今日の宿泊先はこの行程ではおなじみの「ネストウエストガーデン土佐」。
洋風のお洒落なホテルで支配人以下、従業員の対応も良く好評だった。
ネストウエストガーデン
▲ネストウエストガーデン土佐に宿泊
夕食メニュー
▲夕食メニュー
ビール頼まれる方は?
えービール頼まれる方は?はーい!はーい!
お疲れ様!
▲ビールが来るまでお茶で乾杯!お疲れ様!
なごやかな宴 なごやかな宴 なごやかな宴 なごやかな宴 なごやかな宴
大広間での夕食はビールも進み終始なごやかな宴となる。
お酒を飲まない方々はレストランでケーキセットを注文されるなど、
皆さんそれぞれに、最後のお泊り遍路を楽しんでおられた。

2006年5月14日(5/13・14)
  天候…曇り時々晴れ
遍路道:ほとんどがアスファルト歩行。浮鞭海岸は砂浜を歩く。
コース(ベースキャンプ ウォーキング)
  起床・朝食6:30…ネストウエストガーデン土佐7:31=7:48食事処白い館前7:55〜8:38伊田小学校前バス停8:51〜
9:36浮津海水浴場9:46〜10:19道の駅ビオスおおがた10:35〜11:19入野松原・海のバザール休憩所〜
11:45県道42号沿い休憩所11:49=11:55ネストウエストガーデン土佐(昼食)12:41=県道42号沿い休憩所12:50〜
13:07田野浦港入一13:21〜14:19ながやま橋14:29〜14:52四万十川東岸14:59=15:05四万十いやしの里16:05=
16:18観光物産センター四万十16:29=17:21水車亭17:35=須崎東IC=南国SA=善通寺IC=
20:17丸亀店=20:58高松店

レポート(ベースキャンプ ウォーキング)
  昨日とは打って変わって降水確率0%予報!薄曇りの早朝から国道沿いを歩く。
浮鞭海岸ではズボンをまくりあげ、浅瀬を飛び越えたり、素足で波打ち際を散策。
磯が続く海岸は朝日に照らされ、幻想的ですらある。
ビオスおおがたの駐車場は多くのサーファーの車で埋まり、
入野の松原では沖で波を待つ彼らの姿が見受けられた。
松原から砂浜へ下りて美しい波打ち際を歩き、ネストウエストガーデンへ戻り昼食タイム。
朝、予約しておいたネスト名物“贅沢プリン”をほおばる皆さん(お持ち帰りはなんと60個!)
午後からは日差しが強くなり暑くなった。
立寄った田野浦の「入一(いりいち)」ではちりめんじゃこを干す作業の真っ最中で、
出来立てを分けて頂けるというので瞬く間にベースキャンプの行列ができる。
1500円/kgを袋に入れてもらいお買い得に皆さん満面の笑顔。
出来上がるまでの行程を見学したり、生のままやゆでたてを試食させてもらったりと
思いがけないサプライズに大喜び。
五月晴れの中、田野浦の町から四万十川まで歩いて2日間42kmの歩行終了。
「四万十いやしの里」では支配人からタオルのプレゼントもあったり、
海水露天風呂や薬草湯、サウナなども好評だった。
両手いっぱいにお土産を買われたそのうえに、
最後の水車亭では表に並んでいた芋ケンピの袋が完売するほどの皆さんの買物パワーに圧倒される。
5期生にとっては最後のお泊り遍路となったが、雨の1日目、ネストウエストガーデン泊、
天候回復した2日目は美しい波打ち際を散策したりと良き思い出になったことだろう。
2回中止で後回しとなった今回の行程を終え、ようやく次回からは正規の行程に戻ることとなる。
 
曇り空
▲翌朝は曇り空
朝食風景
▲朝食風景
和食
▲朝食メニュー和食
洋食
▲朝食メニュー洋食
ハーブ園の花々
▲ハーブ園の花々
ハーブ園の花々
▲ハーブ園の花々
ハーブ園の花々
▲ハーブ園の花々
ハーブ園の花々
▲ハーブ園の花々
歩行開始
▲歩行開始、四万十川堤防まで19kmを歩く
井の岬トンネル
▲井の岬トンネルを通過
歩行者安全対策の照明装置
▲歩行者安全対策の照明
歩行者安全対策の照明装置
装置があります
広大な水田地帯を歩く
▲広大な水田地帯を歩く
伊田トンネルを通過
▲伊田トンネルを通過
日が射して来ました
▲日が射して来ました
変わった地名の駅
▲変わった地名の駅です
王様を迎えた
▲王様を迎えたからこの名前がついたらしい
浮鞭海岸に到着
▲浮鞭海岸に到着
休憩所で一休み
▲休憩所で一休み
砂浜歩き
▲砂浜歩きは川の流れがきつくて、靴を脱いで渡る
波打ち際を歩く
▲そのまま波打ち際を歩く
素足の海岸は気持ちいい
浮鞭海岸にて
▲浮鞭海岸にて
鏡のように陰が映る
川をまたぐ
▲最後の難関、川をまたぐ
川をまたぐ
川をまたぐ
砂浜で休憩→
砂浜で休憩
海岸から上がる
▲海岸から上がる
ハマヒルガオ
▲ハマヒルガオ
歩道脇の俳句
▲歩道脇の俳句
入野松原大橋を渡る
▲入野松原大橋を渡る
入野松原を歩く
▲入野松原を歩く
砂浜へ下りる
▲松原から砂浜へ下りる

足摺を背に
▲足摺を背に

ここも鏡のような砂浜
▲ここも鏡のような砂浜
波に乗った
▲波に乗ったと思ったら
このあと転覆
広大なラッキョウ畑
▲広大なラッキョウ畑、
ただいま収穫の真っ最中
へんろ休憩小屋
▲へんろ休憩小屋で
バスを待つ
昼食会場へ
▲バスに乗って昼食会場のネストウエストガーデンへ
昼食
▲昼食は
昼食
ちらし寿司とかき揚げうどん
贅沢プリン
▲噂の“贅沢プリン”300円
なんと60個
▲お持ち帰りはなんと60個
青空が見えてきました
▲青空が見えてきました
支配人の森田さんと一緒に
支配人の森田さんと一緒に
午後の部スタート
▲午後の部スタート
 
シラス加工工場
▲田野浦の「入一(いりいち)」で
シラス加工工場にお邪魔しました
作業の真っ最中でした
▲ちりめんじゃこを干す作業の真っ最中でした
イワシの稚魚、ドロメ
▲釜揚げ前のイワシの稚魚、ドロメと呼びます
まずは水洗い
▲まずは水洗いをして、
他の稚魚を選別します
天日干し
▲シラス漁は天日干しの関係から晴れていないと行われない
1kg1500円
▲出来立てを分けて頂けるというので瞬く間に行列ができる。1kg1500円!
行程を見学したり、生のままやゆでたてを試食させてもらったりと思いがけないサプライズに大喜び。
田野浦の街中を歩く
▲田野浦の街中を歩く
幟と鯉のぼり
▲ここにも幟と鯉のぼり

帽子が飛ばされた
帽子が飛ばされたようです
無事救出に拍手
▲無事救出に拍手

最後の休憩
▲最後の休憩
あと1km弱です
▲あと1km弱です
四万十川堤防に到着
▲四万十川堤防に到着
着いたぞ!バンザイ!
▲やった着いたぞ!バンザイ!
五月晴れの中、田野浦の町から四万十川まで歩いて2日間42kmの歩行終了
四万十いやしの湯
▲四万十いやしの湯は海水露天風呂や薬草湯、サウナなども好評
観光物産センター四万十
▲観光物産センター四万十で両手いっぱいにお土産を買われたそのうえに…
水車亭
▲最後の水車亭では表に並んでいた芋ケンピの袋が完売するほど
買物パワーに圧倒される
▲皆さんの買物パワーに
    圧倒される
 
5期生にとっては最後のお泊り遍路となったが、雨の1日目、ネストウエストガーデン泊、
天候回復した2日目は美しい波打ち際を散策したりと良き思い出になったことだろう。
2回中止で後回しとなった今回の行程を終え、ようやく次回からは正規の行程に戻ることとなる。
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おすすめスポット(ベースキャンプ ウォーキング)
 
ネストウエストガーデン土佐   ネストウエストガーデン土佐
http://www.nest-wgt.com/
(高知県)幡多郡大方町入野184
TEL.0880-43-0101
 
 
四万十いやしの湯   四万十いやしの湯
http://www.shimanto-iyashinosato.com/doc/yu.html
(高知県)中村市下田北戎山3363
TEL:0880-31-5111 
 
 
水車亭   水車亭
http://www.nangokuseika.com/
(高知県)高岡郡窪川町古市町9-30 <国道56号線窪川トンネル西>
TEL:0880-22-3456



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