入門講座
  山歩き始めませんか
  装備の準備
 
 山歩き予定
  山歩き・遍路歩き
  オリジナルバスハイク
 
 レポート
     香川県の山
     愛媛県の山
     徳島県の山
     高知県の山
     四国外の山
     中国地方の山
     九州地方の山
     バスハイク
     ウォーキング
  がんばらない遍路
  あきらめない遍路
  ゆっくり愉しむ遍路
  小豆島遍路
 
  月別に探す
お問合せ・ご意見は
basecamp@sikoku-basecamp.co.jp
2004年4月6日
初級(参加6名) 天候…快晴
アプローチ:渋滞もなくフェリー乗場に到着。
フェリーもゆったり座れた。
登山道:登山口から山頂まで硬くなった山土の上に粒の粗い砂が敷き詰められたような道が続き、登り下りともかなり滑りやすかった。
 過去の山行レポート  2003年  2002年 

  高松7:55〜丸亀8:36〜9:00駐車場(靴のはきかえ)〜9:08フェリー乗り場9:15〜9:25フェリー10:05江之浦港10:10〜
10:35王頭山登山口〜10:40休憩10:48〜11:12休憩11:20〜11:40山頂〜12:00王頭砂漠(昼食)12:50〜13:40登山口〜
14:08江之浦港〜14:10フェリー14:35〜14:50駐車場〜15:02丸亀〜15:50高松

  あまり人が登っていないのか、山頂までの道のりには踏み跡らしき跡があまりなく、
茂みの隙間を縫うように歩いた。
傾斜がきつい所も何箇所かあり、ほとんどの場所は砂で覆われていた為、登り下りも滑りやすく
皆さんかなり慎重に歩いたようだった。登山口から山頂まで続く、硬くなった山土の上の粒の粗い砂は
王頭山の至る所にある岩が風化して砕けた物が砂になったのだと思われる。
途中、満開の山つつじやわらびなど春を感じさせる景色に出合い、いかにも春の山行きとなる。
霞がかかっていたものの瀬戸大橋や飯野山も見ることができ展望にも満足された様子。
フェリーに乗ったり、何だか観光気分で和気あいあいとした一日でした。

▲広島行きフェリーに乗船

▲中央の高い山が王頭山(312m)塩飽諸島最高峰

▲広島に上陸

▲観光案内版      舗装が途切れたところが登山口→

▲登山口まで歩く

▲急登が続く

←満開のツツジ  ▲風化した花崗岩はもろく滑りやすい

▲尾根筋のなだらかな登り

▲讃岐富士、青の山、城山、五色台の山々を望む

▲山頂まで550mの看板、
青木石の標識

 


▲頂上の2等三角点
(標高312m)に到着


▲広場に戻って記念写真

←岩の隙間を抜ける    ▲王頭砂漠にて

▲日陰で昼食タイム

砂泥と巨岩の造形の妙→


▲風化した花崗岩は  
いずれ崩壊する運命


昭和60年12月の山火事で焼けた木の名残→

▲下山開始

▲フィールドスコープで
    瀬戸大橋を観望

▲砂浜を歩く

▲王頭山を振り返る、白く光るのは岩肌を流れる湧き水

▲14:12出港の船で
        帰途につく



(c) 2000-2010 BASE CAMP Inc. All Rights Reserved.