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六甲 魚屋道(ベースキャンプ ウォーキング)
六甲山931m山頂
2004年3月21日
初中級(参加24名) 
天候…曇り時々晴れ
アプローチ:問題なし。
登山道:分岐、派生道多く、看板・標識も判別しづらい箇所も多かったが、路面、整備状況はまずまず。
 過去の六甲山  2003年  2002年 

コース(ベースキャンプ ウォーキング)
  丸亀4:50〜高松5:30〜高松中央IC〜津田の松原SA〜7:00淡路SA(出発準備)7:20〜深江IC〜
8:00阪急芦屋川横(トイレ休憩)8:10歩行開始〜8:35ロックガーデン入口8:45〜9:05鉄塔9:20〜9:45風吹岩9:55〜
10:48雨ケ峠11:00〜12:03一軒茶屋12:10〜12:20六甲山頂上(昼食)13:00〜13:45的場山分岐13:55〜
14:25有馬温泉銀の湯(入浴・買物)〜有馬温泉湯けむり広場駐車場16:00〜有馬IC16:07〜津田の松原SA〜
18:05高松〜18:50丸亀

レポート(ベースキャンプ ウォーキング)
  気温約10℃で歩きやすかったが山頂での昼食は少し風もあり肌寒く感じられた。
春霞で遠景はボヤケていたが阪神間の市街地と瀬戸内海を眼下に見渡せ、展望も十分。
途中、きぶし、ツツジの開花も見られ、春の訪れを感じることができた。
登山客はさすがに多く時間とともに増えてきたが、有馬への下山道はやや人が少なく静かに
歩くことができた。猪と間近に遭遇してビックリ!
歩き始めの高級住宅街、ロックガーデンの岩場、ゴルフ場、登り一辺倒の道や、
緩やかな平坦道に展望も加わり、変化に富んでとてもおもしろかったの声多数。
特に縦走スタイルで有馬へ降りたのは好評で温泉と買物も楽しめて本当に大喜びの様子。
印象に残ったのはロックガーデンの登りでちょっぴりスリルがあって楽しめたとか。
交通アクセスも良く、遠出をした割には早く帰ることもできたのも魅力だった。
明石海峡大橋を渡る
▲明石海峡大橋を渡る
車内
▲笑い声が絶えない車内
阪急芦屋川駅
▲阪急芦屋川駅で下車
 

芦屋の豪邸を眺めつつ
▲芦屋の豪邸を眺めつつ
ロックガーデンへ
ロックガーデン登山口
▲ロックガーデン登山口
高座の滝

←高座の滝
 高さ10mの夫婦滝
藤木九三翁のレリーフ
▲滝の傍らにあるロックガーデンの名を顕揚した藤木九三翁のレリーフ

岩をよじ登りクサリ場へ
▲岩をよじ登りクサリ場へ
ロッククライミング
▲眼前の岩場ではロッククライミングの最中
スリル満点
▲クサリ場の次は
垂直梯子…慎重に慎重に
スリル満点です
スリル満点
ツツジの開花
▲ツツジの開花も見られ、
春の訪れを感じた
風吹岩の上から

風吹岩447m
▲風吹岩447m

風吹岩の上から
展望を楽しむ→

大阪湾を望む
▲大阪湾を望む
ロックガーデンの岩場
▲ロックガーデンの岩場
イノシシ現る
▲突然、イノシシ現る!でかい!
アセビの白い花
▲アセビの白い花
イノシシ避けのゲート
▲イノシシ避けのゲートを
山頂へ
くぐって山頂へ
雨ケ峠に到着
▲雨ケ峠に到着
気持の良い登山道
小さな沢を渡り
▲小さな沢を渡り

七曲がりを登る
▲七曲がりを登る

←気持の良い登山道

山頂まであと少し
▲山頂まであと少し
六甲山931m山頂
▲六甲山931m山頂
展望も十分
▲春霞で遠景はボヤケていたが阪神間の市街地と瀬戸内海を眼下に見渡せ、展望も十分。
山頂
▲山頂で
昼食
昼食
魚屋道(ととやみち)
▲魚屋道(ととやみち)を
通って下山
無事下山
▲無事下山
銀の湯で入浴
←有馬温泉に到着    ▲銀の湯で入浴

金の湯
▲金の湯は観光客でいっぱい
←利用した銀の湯は中心地より高い所で、訪れる人も少なくゆっくりお風呂に入れた

有馬温泉に到着

おすすめスポット(ベースキャンプ ウォーキング)
  有馬温泉 銀の湯   有馬温泉 銀の湯
http://kcva.or.jp/ginyu/
(兵庫県)神戸市北区有馬町1039-1
TEL:(078)904-0256



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