行きの車内では「こんなに暖かければ雪は無いよね〜」などと言っていたが、 登山口に近くなるにつ道路が一面真っ白になってきて「やっぱり山は舐めたらいかん…」の声。 歩き始めの雪にもビックリ。今日はなだれ注意報が出ていたのでトラバースが長くなるマキ道はカットして 直登コースを往復することに変更。 今日の最低気温は平地で9℃で(通常100mにつき-0.6℃なので) 登山口1000m地点でも6℃しか下がらない筈で計算上は3℃なのだが実際は-2℃だった。 展望はゼロだったが霧氷も見られ皆さん大喜び!雪山入門としても最適の山といえるだろう。 帰路の月ケ谷温泉はリニューアルされていて大好評でした。
▲下山開始