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腕山(ベースキャンプ ウォーキング)
2005年2月3日
初級 天候…晴れ
アプローチ:積雪25cmほどあったがトレースがあったのでチェーンなしで登山口まで。
登山道:歩き始めよりアイゼン装着。積雪深い所で1mほど。風が当る尾根道はトレースが1時間ほどで消 えてしまうので帰路は要注意。
 過去の腕山 2004年(2/5)(2/12) 2003年(2/6)(2/2) 

  高松6:23=丸亀6:59=7:26もみの木パーク7:32=8:45登山口9:15〜9:55分岐10:05〜10:55尾根11:05〜
12:00山頂12:10〜12:55分岐13:00〜13:15登山口(ロッヂで昼食)14:00=
14:45ハイウェイオアシス美濃田の湯15:55=16:25もみの木パーク16:40=17:00丸亀=17:50高松

  歩き始めよりアイゼン装着。
積雪深い所で1mほど、踏み跡が全く無かったので50歩ずつの先頭交替でラッセル歩行。
素晴らしい霧氷を見ながら山頂まで辿り着いたが、雪とガスで全く展望は得られず。
気温は-7〜2℃で後半はペットボトルの水やお茶が凍ってしまった。
新雪を踏みしめての雪道歩きに興奮しっぱなしの皆さんだったが、
山頂近くになると雪で道が全くわからなくなり、
「怖いね」「個人では来られないね」と神妙な様子。
帰路、風がよく当る尾根道に出るとほんの1時間ほど前のトレースが消えてしまっていた。
気をつけないと道を間違えそうになるので十分な注意が必要である!
やっぱり雪山は舐めたら怖いねと一同再確認した山行きでした。
▲井川スキー場のゲレンデからスタート
▲雪に埋もれた登山口
▲最初からきついラッセル開始

▲50歩ずつの先頭交代で
▲先頭交替でラッセル歩行

▲腰まで埋まる積雪深い!


▲霧氷

▲枝雪のトンネルをくぐって

▲雪の重さで枝がしなる

▲木の片側だけに雪が

▲霧氷のトンネル

張り付いている17cm程


▲吹きだまり

▲枝雪のトンネル

←霧氷の尾根道


▲壁のような雪原

←雪で埋まった山頂看板   ▲腕山1333m山頂

▲下山開始

▲霧氷の裏側

▲気をつけないと道を間違えそうになる。雪山は舐めたら怖いねと一同再確認。

ここからは直下で滑り降り

▲ラッコのように寝たまま

▲おおはしゃぎ 

▲スキー場まで無事下山

昼食はスキー場のロッヂで 

▲車も真っ白になっていた 

▲美濃田の湯 

▲もにの木パークでお買物 

    美濃田の湯
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/8939/yosi.htm
(徳島県)三好郡三好町足代1650
TEL:(0883)76-5226



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