さて今回のお題は「お釈迦さんB 」
ブッダの説く慈悲
ブッダはあらゆる生き物を慈しみ、人々が幸福になることを目指し、導きました。このブッダのおこないをひと言で慈悲行といいます。「慈悲」という言葉は、のちに大乗菩薩を象徴するようになりましたが、もともと「慈」と「悲」は別々な言葉でした。
「慈」 は人々に利益と安楽をもたらすこと(与楽)で、「悲」は人々から不利益と苦とを除去しようと欲すること(抜苦)です。これに羨まずに他人の喜びをともに喜ぶこと「喜」、平常心を保つこと「捨」を加えた4つを四無量心といいます。
など興味深いお話を聞かせていただきました。
次回はいろは歌です。