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2004年11月28日に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館に到着したのは13時30分。 すでにホテルのロビーは開場を待つ人が沢山。 ロビー入口には「落語会会場」と静かな建物の中にひときわ目をひく看板が。 開場と同時にあっという間に空席がまばらになる。緊張感の抜けない客席をあっという間に解きほぐし、 普段の客席ではなかなか見られない「ここだけ」の楽しい演目もあり、 内容盛りだくさんの贅沢なあっという間の2時間半のステージでした。
お客さんがお囃子に酔いしれた頃いよいよ前座の若手「桂 雀太」さんの演目。
いよいよ核心。ハラハラしながら初めての先の見えない演目に入ります。
体全体で表現する小つるさんの噺、耳に気持ちよく…何よりイマジネーションが養われたステージでした。
またこのようなステージが開催されることを願って 今回の素晴らしい機会をつくっていただいた小つるさん、スタッフの皆さん、ご来場の皆様に こころから感謝とお礼をもうしあげます。 婆娑羅みどりのステージ実行委員会