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2003年6月8日
ベースキャンプ高松店内、CAFE“樹音の森”で初ライブが開催されました。
野外のような錯覚を起こす緑豊かなカフェのステージで、ジャズの調べに身を任せた一時。
これが仕事では無く、隣に素敵なジャズに負けない程の彼氏がいればなんて、
ついつい思ってしまった週末の夜でしたよ。
メンバーは、浜野光男さん(g)小山寛治さん(p)久保義清さん(ds)金森伸子さん(vo)大塚盛也さん(bs) |
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演奏曲
1. All the Things You Are
2. Soffly, as in a morning朝日のように爽やかに
3. Day by Day 日にも日にも
4. Taking a chance on love 恋のチャンス
5. Autum leaves 枯れ葉
6. 'S wonderful
7. Only trust of your heart
8. Don't get around much anymore 噂にしないで
9. Lover man
10. It might as well be spring 春の如く
11. As time goes by
12.You'd be so nice to come home to
帰ってくれたら嬉しいわ
13. LOVE |
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金森伸子さん(vo) |
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浜野光男さん(g) |

小山寛治さん(p) |
久保義清さん(ds) |

大塚盛也さん(bs) |
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ボーカルの金森さんが登場してからは観客一同、より深い音楽の森へと引き込まれます。
彼女は普段からハスキーヴォイスで、しっとりとした雰囲気で曲の紹介に入ってくれました。
低音で艶のある聞き心地の良い声。歌声も素敵ですが、表情豊かで、始終笑顔の素晴らしい方でした。
彼女の表現力で一曲一曲が物語を語るように訴えてきます。
英語の歌詞の解釈を教えてくれたり、自分の思い入れを語ったりと
トークは阿波弁も混じりつつ、少々お笑い要素も含ませつつ(?)
本当に楽しく時間が過ぎて行きました。 |
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リズムを奏でつつメンバーに目配せする
ドラムの久保さん。
クールな表情の中、時折笑顔が混じる
ベースの大塚さん。
荘厳な雰囲気をすら醸し出すギターの
浜野さん。
常に身体中でリズムを取り、観客も動きにつられてしまう程のピアノの小山さん。 |
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今回、私はジャズを初めてまともに聞いたのですが、これほど表情のある音楽なのだと知り吃驚。
歌詞が分からなくても、切なさや楽しさ、おどけた様子、悲しみ等
まるでドラマを見ているようにダイレクトに伝わって来るのです。
観客自らの経験を思い起こさせ、ほろ苦い気持ちにさせたり、心弾む気持ちになったり…
感情に訴えかけるジャズは、ある意味、人生経験豊富な大人だからこそ
深く楽しめる音楽なのかも知れません。
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| 皆さん本当に素晴らしい演奏、心地良い時間を有難う御座いました。 |
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