バスハイクデータ

丸亀店 ⇒ 高松店 ⇒ 高松中央IC ⇒ 板野IC ⇒ 霊山寺 ⇒ 鳴門IC ⇒ 淡路SA ⇒ 草津SA ⇒ 南条PA ⇒ 
  18:00  18:50〜19:00                   19:50            20:15〜25  10:34〜44  0:20〜25   

立山IC⇒ 立山駅(朝食)⇒ 室道バスターミナル→ 室道登山口 → 急登直下→ 一ノ越山荘→ 三ノ越山荘(昼食)→
 2:30     3:00〜7:00         7:47        8:00〜24     9:01〜10    9:20〜35    10:40〜11:15

雄山山頂 → 大汝休憩所〜大汝山 → 富士の折立 → 鞍部(休憩) → 真砂岳 →  別山  →  剣御前山荘 →
 11:20       11:44〜    12:03      12:15      13:00〜10    13:15    13:56〜14:10   14:23〜30

  休憩 → 雷鳥荘(泊)
15:55〜16:00  16:08

ベースキャンプツアーの立山は雨続きだったが、本日は抜けるような青空が広がっていた。ここ立山はアルプス入門として人気の山。しかし、雄山までの道はすぐに森林限界を超えるので、いきなり厳しくなる。
気を引き締めて、 標高2450mの室道からゆっくり登っていく。

途中でTVの撮影隊とすれ違う。きれいな女優さんが身軽な格好で登ってゆく。
一ノ越山荘にて小休止、遠くに富士山も見えた。
落石に注意して、ガレ場をゆっくり登る。雄山頂まで列がつながる。なれない方には少し厳しい登りのようだ。

三角点に到着、雄山でゆっくり昼食をとる。神社にお参りし、山行の無事を祈願する。雄山から大汝山までは標高差23mに過ぎないのに大岩が多く歩きにくい道だ。
富士の折立から、一気に下ると、右に内蔵助カール、左にはみくりが池が見える。雲海に包まれた素晴らしい眺望。
3000m級、山の壮大な風景に圧倒される。

真砂岳前の鞍部で小休止。ここで二班に分かれ、健脚組は別山に向かう。
別山山頂からは素晴らしい眺望。憧れの剱岳が望めた。その5分後にはガスの中。幸運であった。
ここからは大急ぎで下山する。急がないと秋は夕暮れが早い。
利名川に出ると、小屋までの登りがかなりこたえる。

雷鳥荘に到着した。
ゆっくりお風呂に入り、夕食前に喫茶室でビールやコーヒーを飲みながらくつろぐ。
少し肌寒い。大きなストーブにも今日は火が入りそうだ。
小屋の外では立山三山が夕日で赤く燃えていた。

立山駅で朝ごはん

装備もしっかり

もうお土産買ってます

ガイドの干場さん

大汝山と富士の折立

さあ出発です

ちょっと休憩、楽しそうね

撮影隊が登ってきます

美しい室道から眺め

一の越山荘に到着

槍ヶ岳もくっきり見えました

雄山までのガレ場、急登です

慎重に登ります

抜けるような青空

三角点でハイポーズ

3000mスケール感

神社の前でおひるです

峰本社3003m

雄山にて

大汝山に向かいます

休憩所で荷物をデポ

大汝山山頂にて 一班

二班

三班

黒部ダムが見える

ガレた道を歩き

富士の折立につきました

雲海に包まれたみくりが池

内蔵助カール

ガスが上がってきた

鞍部で休憩、疲れたあ〜

雷鳥荘組

別山組

真砂岳ピーク

別山組は、稜線を登る

この青空

ひたすら登る

別山にて、剱岳をバックに

剱御前小屋に向かいます

剱岳

ガレた道が続きます

剱御前小屋を通過

ガスがでてきました

称名川まで下ってきました

チングルマの果穂

ヤマハハコ

真っ赤に染まる

ホソバノヤマハハコ

最後の登り返し、きつい〜

雷鳥荘についた〜

まずはビールで乾杯

豪華な夕食

さあ乾杯

女性も

男性も

雷鳥荘の外では立山が赤く燃える


バスハイクデータ


朝食 雷鳥荘 →  室道ターミナル ⇒  大観峰 ⇒  黒部平 ⇒  黒部ダム ⇒  扇沢 ⇒  スイス村 ⇒ 
6:00  7:10       7:50〜8:15      8:20〜34   8:50〜9:25   9:35〜10:35  10:55〜11:05 11:50〜13:30

豊科IC ⇒ 小黒川PA ⇒ 養老SA ⇒ 西宮名塩SA ⇒ 淡路南PA ⇒ 鳴門IC ⇒ 高松店 ⇒ 丸亀店
        14:20〜30   16:25〜34  18:25〜19:05   20:10〜20:20    20:31     21:30    22:10


天気予報は曇り。
朝起きて小屋の窓から外を覗くと、広場には三脚を持ったカメラマンが朝焼けを待っている。
静かな喚声があがる。どうやら予報は外れたらしい。

バイキング形式の朝食で朝からおなかが一杯だ。ごちそう様でした。
後から聞いたのだが、雷鳥荘のゴミは、室道まで担いで捨てに行くそうだ。
あらためてごちそう様でした。

朝日を浴びて、室道に向かう。みくりが池には影立山がきれいに映っている。
地獄谷からは有機ガスが吹き上がり、硫黄臭で目がくらみそうだ。
チングルマの草紅葉はもう少し先のようだ。

ゆっくりしたい気持ちを抑えて、トローリバスに乗り込む。
大観峰は後立山連邦が標識そのもののように目の前にそびえている。

黒部平展望台では大汝山から大観峰をバックに写真撮影で大忙しだ。
撮影に夢中になり気がつくと出発時間。大急ぎでゴンドラに乗り込み黒部ダムへ。
ダムの放水に虹が浮かぶ。あんなに遠くにあったダムが数分で目の前にある。
黒部アルペンルートを築いた人々に敬意を払いあちこちでダムを眺めた。

最後はトローリバスで扇沢に。
紅葉は少し早かったが、立山連峰の素晴らしい夕景や剱岳の雄姿、
数々の美しい風景に出会い、心は満足感で一杯だ。

赤く染まっていました

富士の折立

朝食はバイキング

とりすぎですか?

いただきます

おいしいね

集合写真

しっかり体操します

さあ出発

天気最高、きもちいい〜

血の池を通過

立山バックにハイポーズ

みくりが池に映る

別れを告げる

トローリバスで大観峰へ

後立山連邦が一望

魚津りんご、うまい

こちらは試飲、銘酒大観峰

ロープウエイで黒部平まで

記念写真

こちらでも記念写真

ケーブルカーで移動

ナナカマドと大観峰

黒部ダム

迫力ある放水、虹が出ます

楽しかったね

またまた乾杯

おみやげ買うのに忙しい

松茸・・・2000円

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