バスハイクデータ


丸亀⇒ 高松⇒ 高松中央IC⇒ 津田ノ松原SA⇒ 鳴門西PA⇒ 淡河PA⇒ 多賀SA⇒ 呉羽SA⇒ 刈羽PA⇒ 
18:00  18:50               19:10       19:46     21:00    22:45     2:00     4:05

六日町IC ⇒ セブンイレブン ⇒ 桜坂登山口 → ブナ林 → 5合目 → 7合目 → ニセ巻機山 → 巻機山 →  
          5:05〜55    6:28〜42   7:17〜27   8:02〜12   9:10〜20    10:20〜35   11:21〜40

 7合目 → 4.5合目 → 桜坂登山口 ⇒ ホテル木の芽坂 (泊)
12:23〜35   13:50〜59   14:33〜54        15:39

日本百名山の巻機山は上越国境稜線上にある山塊で、北は越後三山から南は谷川連峰まで続く長大な山域の中に位置し、聳え立つ優美な姿が魅力的な秀峰である。

早朝、高速道路の六日町ICを下り、近くのコンビニの駐車場で現地バスに乗り換え桜坂登山口へと向かう。登山口では早くも駐車場の半分以上が埋まり、登山者が忙しそうに出発準備している。桜坂登山口が一合目でここから山頂目指しスタートする。

林道を進むとすぐに沢コースとの分岐、今日登る尾根コースはそのまま直進、やがて右の林の中に登山道が伸びている。明るい雑木林の尾根道を抜け、だんだんと斜度が増すと「井戸ノ壁」と呼ばれるつづら折りの急坂となり、ここを登りきると五合目の「焼松」。六合目までは気持ちが良いブナ林の尾根道歩きで快調に進む。やがて眼前に聳える天狗岩や割引岳が一望の展望台に到着して一休み。

ここから歩き辛い急な尾根道を大汗をかきながら登ると、だんだんと傾斜が緩やかになり七合目に到着、目の前には前巻機山が立ちはだかる。日陰が無いチシマザサの急斜面は太陽が照りつけ非常に暑い。やがて八合目まで登ると高度感も得られ爽やかな風も吹き抜ける。一登りで前巻機山を越せば、巻機山本峰が顔を出し、木道歩きで鞍部まで下れば避難小屋がある。

小屋からは地塘の点在する尾根道を再び登り巻機山山頂標識のある御機屋着く。ここは展望が良く多くの登山者で大賑わい、のんびりと巻機山山頂を愉しんだあとは、登ってきたルートを下山する。

桜坂の登山口に到着

準備体操はしっかりと!

さあ行きましょう!

快晴の山登り日和

ブナ林を歩く

天狗岩が聳える

樹林帯を抜ける

8合目で一休み

チシマザサの登山道

ニセ巻機山のピークに到着

巻機山本峰

巻機山九合目にて

山座同定

登山道は一度鞍部に下る

山頂への登り返し

池塘が点在する

日本百名山・巻機山に到着

イワショウブ

雄大なスケールに圧倒される

さあ帰りましょう

避難小屋の横を抜け

登り返しがあります

ガスが出てきた

ナナカマドの実が鮮やか

樹林帯に入る

無事下山

今日の宿泊はホテル木の芽坂

挨拶の後は

おまちかねの食事です

豪華メニュー

いただきます


バスハイクデータ


ホテル木の芽坂 ⇒ 八海山ロープウェイ山麓駅 ⇒⇒⇒ 山頂駅 → コギ池 → 女人堂 → 薬師岳 →  
     7:00             7:40〜50           8:06〜18  9:00〜09   9:24〜34  

千本檜小屋 →  地蔵岳 →  千本檜小屋 →  女人堂 →  山頂駅 ⇒⇒⇒  山麓駅 ⇒  龍気別館 ⇒  
  10:38       11:00〜10     11:35      12:20〜30   13:30〜40     13:52〜14:10  15:20〜16:15 

六日町IC ⇒ 有磯前SA ⇒ 尼御前 ⇒ 草津SA ⇒ 淡路南SA ⇒ 鳴門西PA ⇒ 津田の松原SA ⇒ 
            17:25     18:45    20:10〜50    22:40      23:20        23:50

高松中央IC ⇒ 高松店 ⇒ 丸亀店
            0:10      0:55

 


越後三山の中でも一番人気の高い八海山は、古くは信仰の山として知られていたが、近年、NHK大河ドラマ「天地人」で地蔵岳での印象的なオープニングシーンがさらに人気を盛り上げたようだ。

一気に高度を上げる八海山ロープウェイを山頂駅で降り、木道を一登りで四合目の標識に到着。一度道がゆるやかに下りだせば、左前方に越後駒ヶ岳が顔を出す。池ノ峰脇の平坦な道を進むと、右手奥にモリアオガエル生息地のコギ池に着き一休み。

ここからは息が切れるほどの急登で、かっては結界があり女人禁制となっていた6合目の女人道に着く。登山道唯一の水場・祓川からは、薬師岳への急坂が始まる。

ハシゴやクサリのついた岩場の難所をよじ登り薬師岳に到着すると、猿田彦命をはじめ多くの仏像が並び、すこぶる展望が良い場所。

ここから少し下る千本檜小屋で昼食タイム。目指す地蔵岳の山頂は狭く、登山組と食事組とで交代で登ることにする。小屋からすこし先で迂回コースを分けクサリに取り付く。ジメジメした石場があり濡れて滑りやすいので慎重に登る。

地蔵岳の狭い山頂からは目前に越後駒ヶ岳や中ノ岳、目を移せば六日町の市街地から日本海までも一望できる。展望を堪能した後は、慎重にクサリ場を抜けロープウェイの山頂駅を目指し下山する。

ホテル木の芽坂を出発

八海山ロープウェイに乗車

山頂駅に到着

さあ出発です

山頂が顔を出す

漕池(こぎいけ)へ

漕池で一休み

モリアオガエルのおたまじゃくし?

さあ登りましょう

女人堂に到着

ちょっと休憩します

くさり場の急登

薬師岳には仏像が並ぶ

地蔵岳が聳える

越後駒ヶ岳が近い

千本檜小屋に到着

食事にします

八っ峰、迂回路分岐

八っ峰に向かう

小屋を振り返る

スリル満点!

山頂に到着

ヤッター!

ちょいと足を伸ばして不動岳に到着

山頂からの展望

キベリタテハがとまった

下山開始

足元に気をつけて

無事山頂駅に到着

山麓駅まで下る

見上げる山頂

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