バスハイクデータ

丸亀店⇒ 高松店⇒ 高松中央IC⇒ 津田ノ松原SA⇒ 西宮名塩SA⇒ 虎桂山PA⇒ 梓川SA⇒ 蓼 科IC⇒
 19:00   19:50                 20:10       22:04      0:30     2:24〜4:30

ゴンドラリフト八方駅 〜 八方池山荘 → 第2ケルン → 八方池 → 下ノ樺 → 扇雪渓 → 丸山ケルン →
   4:40〜5:40       6:15        7:02      7:30      7:49     8:33      9:36

唐松岳頂上山荘 → 唐松岳 → 唐松頂上山荘 → クサリ場終了点 → 白岳直下 → 五竜山荘 (泊)
     10:19       10:40      11:07〜26       12:25         13:19       14:20


まだ暗いゴンドラリフト八方駅の駐車場では、あちらこちらで登山者が出発準備中。今日は週末のハイシーズン、5時半から始発の運転開始だが、早くも行列ができている。星が見えるほど天候も良いので最高の登山日和、この様子なら五竜山荘も大混雑するかもしれない。

始発から遅れる事10分あまりで出発、ゴンドラとリフトを乗り継いで八方池山荘前に出る。日帰りのハイカーや観光客に混じり、良く整備された登山道をのんびりと進む。左手に五竜岳や鹿島槍岳を眺めながら、第2ケルンから急になった道をたどり第3ケルンに到着する。正面にはアルペンムード漂う不帰ノ嶮から白馬三山が一望。八方池で散策する観光客を横目に見て、ダケカンバの巨木が目立つ下ノ樺から、お花畑を横切り上ノ樺まで緩い登りが続く。やがてガスが出はじめ視界が急に無くなるが、涼しくて休憩場所に最適な扇雪渓に到着一休みとする。

ハイマツの間を縫いながら展望が素晴らしい丸山まで登るが、朝方の好天が嘘のように霧雨となり残念。主稜線に近づくと、登山道は山腹を巻きながら、いかにも落石が起きそうな崩壊地や、浅道、クサリ場を慎重に通過する。
やがてガスの中から急に唐松岳頂上山荘が飛び出る。荷物を小屋前にデポして唐松岳山頂を往復するが、あいにくの天候で展望が無い。まだまだ先が長いので早々に記念写真を撮り小屋へと引き返す。

天候が怪しいので昼飯を素早く終え、五竜山荘に向かい牛首の岩稜帯に取り付く。 天候は回復しそうになく霧雨の状態が続く。ナイフリッジの岩尾根をクサリ伝いに慎重にくだる。露岩帯や赤茶けたザレ場の斜面を下り白岳との最低鞍部へ。ここから再び急斜面をジグザグに登り返すが、突然雨足が強くなり本降り状態、そのうえ遠くに雷鳴も聞こえだす。長く感じた登りも遠見尾根の分岐を左に分けて下り始めると、赤い屋根の五竜山荘がガスの中から現れて一安心。

ゴンドラ八方駅で出発準備

土曜なので、5時半の始発に並びます

四人乗りのアルペンクワッドリフト

降りると白馬三山がお目見え

シモツケソウのお花畑

現地ガイド土屋さんトシベさん

白馬三山の展望満喫

雲海の向こうは戸隠連峰

抜けるような青空

どんどん登っていきます

撮影に夢中です

山座同定も楽しいね

ハクサンシャジン

イブキボウフウ

カライトソウ

オオコメツツジ


せっかくなのにガスが・・・

八方池に到着

八方ケルンが池に写ってます

ミヤマアズマギク

タカネマツムシソウ

コウメバチソウ

ミヤマアキノキリンソウ

八方尾根は岩がゴロゴロ

雪渓横で休憩、涼しいね

ガレ場を通過

ハッポウウスユキソウ

ヨツバシオガマ

コバイケイソウにチングルマ

ヤマブキショウマ

モミジカラマツ

唐松山荘に到着

唐松岳に向かいます

一班 山頂 2696M

二班 続いて山頂

エゾシオガマ

チングルマの実

ガイド土屋さんのペンション特製弁当

天候急変、慌てて装備

ミヤマダイコンソウ

五竜山荘に向かう

ストックはしまいましょう

核心部 、牛首

ハクサンフウロ

クサリ場が続きます

慎重に下ります

まだまだ続きます

岩場を乗り越え

やっと鞍部です、この笑顔

雨にぬれたチシマギキョウ

イワツメクサ

クモマスミレ

トウヤクリンドウ

ヤマブキショウマ雄株

もうすぐ山荘です

まだまだ元気です

雷鳥だよ!

ベニバナイチヤクソウ

分岐だ、あと少しだよ!

五竜山荘に到着!

この一杯がたまりません

雲が晴れた

夕ご飯は五竜名物カレー

フルーツポンチもついてます

ほっとした時間

夕焼けに見とれる

沈む夕日

お土産なににしよっ!

バスハイクデータ

五竜山荘 → 五竜岳 → 五竜山荘 → 西遠見ノ池 → 中遠見山 → 小遠見山 → アルプス平駅 〜 山麓駅
  4:00       5:20    6:40〜7:15     8:30        9:20      10:14        11:30       11:55

エスカルゴプラザ ⇒ スイス村 ⇒ 豊科IC ⇒ 恵那峡PA ⇒ 草津SA ⇒ 淡路SA ⇒ 鳴門西PA ⇒
   12:05〜13:25    14:10〜30            16:25    18:20〜19:00   20:30      21:15

津田の松原SA ⇒ 高松中央IC ⇒高松店 ⇒ 丸亀店
    21:45                 22:15     23:05


大混雑が予想される山小屋の朝食は5時半から、下山の行程を考え4時から山頂へアタック、下山後食事とする。空に星が瞬く暗い小屋前にヘッドランプを頼りに集まる。山頂を見上げると早くも中間地点にトップの登るライトの灯が揺れている。

小屋から登るにつれ傾斜がきつくなり、また小さな岩がゴロゴロしている。三角形の鋭い岩峰の横をトラバースするが、露岩の斜面は基本の3点確保で登る。山頂直下の岩壁は左側から取りつき、岩のペンキ印を忠実に辿るように注意しながら進む。やがてスリル満点のクサリ場を抜ければ五竜岳山頂に到着、細長い頂上部の最奥の地点に三角点がある。山頂からは360度の展望が広がり、鹿島槍ヶ岳から立山連峰,剱岳も一望できる。

大展望を満喫した後は、慎重に五竜山荘まで戻り、予定通り空いていた食堂で朝食とする。下山は小屋を出て白岳まで登り返し、分岐を遠見尾根に入る。崩れやすい登山道や滑りやすいクサリ場を慎重に下っていく。ダケカンバの巨木が見え出すと西遠見山、少し下れば西遠見ノ池に着き一休み。五竜岳や鹿島槍ヶ岳の迫力ある姿が楽しめる所だが、今日も気温の上昇とともに、稜線からガスに包まれだし、先程までの天気が嘘のように視界が消えていく。ぬかるんだ登山道は一度大きく鞍部まで下り、再び登り返して中遠見山に続く。さらにトラバース道の分岐を直進して小遠見山山頂へ登り着く。ここからは下り一方の快適な遊歩道、1時間少々で観光客やハイカーで混雑するテレキャビン・アルプス平駅に到着する。

朝四時に出発です

暗い中、険しい岩を登ります

もう日の出

列が連なる

小屋はずいぶん下に

岩場が険しくなってゆく

ここは一人抜けるまで、待機

登ってきました

一班集合

二班集合

剣岳〜立山連峰

槍ヶ岳〜常念

剣岳をバックに

山頂から

さあ下山です

下りも緊張します

岩場の上からの眺めは最高

岩場にさくチシマギキョウ

三点支持でクライムダウン

山頂を

振り返る

無事下山、土谷さんと握手!

四時起きでお腹ペコペコだ

五竜山荘にて

五竜岳をバックに

下山開始

五竜岳と五竜山荘

ミヤマホツツジ

山荘前のお花畑

オヤマソバ

モミジカラマツ

鎖場です、慎重に

二番目の鎖場です。慣れてきた?!

鎖場、上から

テン場の池に氷が張ってました

白馬の町が見えてきました

最終休憩ポイントにて二班

あとラスト20分です

白馬五竜高山植物園は花満開

アルプス平駅に到着!

合唱団が山の歌を歌ってくれました

ガイドさんお疲れ様でした

エスカルプラザでお風呂と昼食

無事下山の祝杯です

豪華昼食

お土産も色々ありました

ハクサンタイゲキ

ミヤマコゴメグサ

アカモノの実

シナノキンバイ

タマガワホトトギス

タテヤマウツボグサ

コイワカガミ

ハッポウアザミ

タテヤマリンドウ

ヒヨドリバナ

ミツバオウレン

クガイソウと蝶

ミヤマツボスミレ

シモツケソウ

ハクサンオミナエシ

クルマユリ

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