バスハイクデータ


丸亀店⇒高松店⇒高松中央IC⇒津田ノ松原SA⇒鳴門西PA⇒西宮名塩SA⇒虎桂山PA⇒梓川SA⇒蓼科IC⇒アルピコBS=
19:00   19:50             20:10〜20    20:45      22:00      0:35    2:37        4:00〜5:30

猿倉 → 白馬尻 → 大雪渓取り付き → 大雪渓終了 → ガレ場 → 避難小屋 →白馬村営小屋 → 白馬山荘
6:18    7:25〜50      8:10         9:45       10:40   11:34〜12:05   12:00〜30       13:00

白馬岳 → (自由散策) → 白馬山荘(宿泊)
 13:30                  17:40


二年ぶりに訪ねる白馬岳は例年になく積雪が多い。登山者が長い列を作って登る雪渓歩きは白馬岳の夏の風物詩。また雪渓の豊富な水で育つ北アルプス随一と言われる可憐な高山植物の宝庫でもある。

バスやタクシーが次々と到着して、登山者で大混雑の猿倉から白馬尻を経由。足元にアイゼンを装着して全長約2km以上の長さを誇る真夏でも涼しくて快適な大雪渓を登りだす。雪渓終了点からいきなりの急登。可憐なお花畑が広がる葱平を抜け、例年なら消えて無い急斜面の小雪渓を今年は慎重にトラバース。天を突き刺すような杓子岳の天狗菱が正面に聳え立ち、荒々しい山肌からは絶え間なく落石の音が響き、大小の岩が大雪渓へ向かい落ちてゆく。

危険地帯を早々に抜け落石の心配が無い避難小屋の横で、色とりどりの高山植物に囲まれ一休み。ここから山頂まではまさに日本一の花の楽園と呼ばれる由縁であるフラワーロードが続く。色とりどりに咲き誇る可憐なお花畑を、縫うように急坂を登り詰めると村営頂上宿舎に出る。一気に疲れも吹き飛ぶ、雪渓から流れ出るつめた〜い水場で喉を潤す。稜線に飛び出し、展望を楽しみながら今日の宿舎で日本一の規模を誇る白馬山荘に到着する。

一休みの後、山荘に荷物をデポし、もうひと頑張りで白馬岳へ向かう。信州側がすっぱりと切れ落ちた山頂には、新田次郎の小説「強力伝」で有名な方位盤がある。頭上には青空が広がるが、雲の流れが早く遠望は利かない。思い思いに散策の後、山荘へと向かう。宿泊の部屋も決まり荷物を片付ければ、お楽しみのスカイレストランに繰り出す。お土産を選んだり、山談義をツマミにお酒を飲んだり、のんびりと夕日を眺めながら楽しい一時をすごす。

現地バスに乗り換えます

猿倉荘で出初準備

本日はベテランガイド土谷さん

雪渓が見えます

ヤマウツギ

白馬尻に到着

キヌガサソウ

今年は落石が多いみたい

ミヤマカラマツ

アイゼンを付け合う仲良し夫婦

ミヤマツボスミレ

数珠繋ぎの列です

青空がひろがる

雪渓横を登っていきます

小雪渓はアイゼンなしで

おかず一杯のお弁当です

お花畑の中でのお昼は格別


面白い雪渓です

シロウマオウギ

青空が広がる

花畑を抜けると頂上宿舎です

白馬山荘が見えた

荷物をデポして山頂に向かいます

唐松岳に続く道

旭岳には雪渓が残る

集合写真

小屋は混んでました

ビールで乾杯〜!うまっ

すっかり青空の下で散策

ブロッケン現象

チシマギキョウ

影白馬岳

夕食はハンバーグ

美味しいよ

夕陽がキレイ

テガタチドリ

ウルップソウ

ミヤマクワガタ

イワギキョウ

クルマユリ

ウサギギク

ハクサンフウロ

ハクサンイチゲ

シナノキンバイ、花弁が大きい

カンチコウゾリナ

タカネシオガマ

ミヤマオダマキ

ヨツバシオガマ

ミヤマキンポウゲ

バスハイクデータ


白馬山荘 → 白馬岳 → 三国境 → 小蓮華山 → 白馬大池 → 白馬乗鞍岳 → 天狗原 → 栂池山荘 →
   4:10    4:30〜50    5:30      6:40       8:20        9:15       10:15    11:30〜12:20

栂池自然公園駅〜栂の森駅〜栂池高原駅 → 栂の湯 ⇒ 小谷道の駅 ⇒ 糸井川IC ⇒ 徳光SA ⇒ 多賀SA ⇒ 
   12:40                13:10    13:15〜14:15   14:35〜55             17:00    19:00〜50

淡路北SA ⇒ 鳴門西PA ⇒ 津田ノ松原SA ⇒ 高松中央IC ⇒ 高松店⇒ 丸亀店
  21:45      22:48         23:05                 23:32    24:15



ご来光は4時38分ごろの予定。ヘッドランプの明かりを頼りに山頂へ向かう。東の空が赤く染まり出したが、雲が低く予定の時間を過ぎても残念ながら朝日は出てこない。

下山は山頂を越え非対称山稜の顕著な稜線を歩いて三国境へ向かう。ここは長野・富山・新潟の県境で大勢の登山者が休憩している。雪倉岳を左に見ながら分岐を右に小蓮華山へ向かう。ここからは雲も上がりだして遠望も利く展望抜群の稜線歩き。振り向けば白馬岳が朝日に輝き、杓子岳から白馬鑓ヶ岳と続く白馬三山が一望。遠く鹿島槍から穂高連峰、槍ヶ岳までも顔をだす最高のパノラマ展望が広がる。

緩やかに雷鳥坂を下り白馬大池山荘前で一休み。例年なら蓮華温泉に下山するのだが、今年はアプローチの車道が崩落しているため、栂池自然園が下山口となる。白馬大池湖畔を半周して僅かに登り返し白馬乗鞍岳を越えると、しだいに傾斜が増しロープが付けられた雪渓も出てくる。大きな岩が登山道に積み重なり歩き難い。緩やかに木道が伸びる天狗原の湿原を横断して再び急坂を下り始める。

眼下に色とりどりの山小屋の屋根が眼下に見え出すと、標高1900mの高層湿原・栂池自然園の下山口。観光客で混雑している栂池ヒュッテで暖かい昼食を頂いた後は、ここでもお買いも物に余念が無い様子。ここからはゴンドラとロープウェイを乗り継ぎダイナミックな空中漫歩で、バスが待つ栂の森駅を目指し急降下していく。

日の出前に出発

空が明るくなってきた

稜線は目っ茶寒い

残念ながら雲が

霜のついたイワベンケイ

今日も頑張るぞ!

タカネウスユキソウ

小蓮華までの縦走路

ミヤマアズマギク

三国境に到着

ここで朝ごはん、お腹すいたね

振り返ると山頂が見えてきたよ

コマクサの群生です

後立山連峰の先には槍が見えた

素晴らしい展望に見とれる

白馬岳をバックに集合写真

チシマギキョウ

ウラジロタデ

ハクサンシャクナゲ

小蓮華山頂です(2766M)

コバイケイソウと後立山連峰

白馬大池が見えたよ

大池前には雪渓が残る

ジョウシュウアズマギク

ミヤマアキノキリンソウ

オヤマノエンドウ

エゾシオガマ

乗鞍岳(2436M)到着

アオノツガザクラ

ユキワリコザクラ

アカモノ

チングルマの集合果

チングルマ

タカネイバラ

雷鳥だよ!見えるかな?

最後の雪渓

足場の悪い道が続く

かなり急な下りにも雪が残る

オオバミゾホオズキ

やっと木道に出た

銀嶺水うまいよ

滑りやすい木道、スリップ注意!

栂池フュッテにてやっとお昼です

またまた乾杯〜

ガイドのお二人、お疲れ様です

ゴンドラで栂池高原に下ります

栂の湯にて温泉でゆったり

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