バスハイクデータ


丸亀店⇒高松店⇒高松中央IC⇒津田ノ松原SA⇒鳴門西PA⇒室津PA⇒養老SA⇒梓川SA⇒赤木高原PA⇒沼田IC⇒
 18:00  18:50             19:15〜20    19:50    20:45   23:05   1:45      4:00

尾瀬高原ホテル = 鳩待峠 → 山ノ鼻 → 尾瀬植物研究見本園 → 尾瀬ヶ原三又 → 竜宮小屋 → 原ノ小屋
  5:00〜6:00     6:25〜50   7:40〜55                    9:45〜58     10:30〜40    11:00〜30

→ 元湯山荘 → 平滑ノ滝展望台 → 三条ノ滝展望台 → 燧裏林道合流点 → 元湯山荘 → 原の小屋 (宿泊)
  12:00〜05      13:08〜13       13:57〜14:10      14:48〜58     15:37〜47     16:37

尾瀬の西側玄関口、鳩待峠を観光客に混じりながらスタート。山ノ鼻までは約50分の下り。ブナやダケカンバ林の中、階段や木道、石畳の道をたどり、川上川に架かる橋を渡ればやがて山の鼻に到着。

まず、研究見本園でニッコウキスゲの大群落を鑑賞、青空に聳え立つ燧ヶ岳をバックにした景観も素晴らしい。研究見本園の散策を終えた後は山ノ鼻から尾瀬ヶ原を縦断する木道に取り付く。山ノ鼻の手前で渡った川上川を再び越え、上田代の池塘群を縫って牛首から中田代に入る。尾瀬ヶ原三又の先、下の大堀川の川畔にもニッコウキスゲの群生地がある。至仏山をバックに美しいビューポイントが広がり、多くのカメラマンが三脚を広げてシャッターチャンスを待っている。川の流れが忽然と消える魔か不思議な竜宮現象を観察した後は竜宮小屋で一休み。木道をさらにたどり、群馬・福島県の県境を跨ぐと見晴らしの小屋群が前方に見えてくる。

見晴らしの休憩所でのんびり昼食タイムした後は、小屋に荷物をデポして燧裏林道を赤田代に向かう。元湯山荘を越えて最初の分岐を左へ三条ノ滝方面へ、ここからは木道を外れ美しい平滑ノ滝と壮大なスケールの三条ノ滝の散策道は、荒れた滑りやすい急坂でグングンと沢に下ってゆく。

やがて滝音が大きくなりだせば、尾瀬の水が一気に流れ落ちる三条ノ滝、水飛沫が霧となって舞い上がる見事な景観を醸し出している。帰りはすこし道を変えて兎田代から静かな歩きが楽しめる段吉林道を経由して、今夜の宿・原の小屋が建つ見晴らしに向かう。

戸倉高原ホテルに到着

現地バスに揺られ鳩待峠へ

鳩待峠に到着

鳩待山荘に荷物をデポ

至仏山組と分かれる

山ノ鼻に向かい下る

ハクサンシャクナゲ

小さな沢を渡る

クマ避けに鐘を鳴らす

山ノ鼻に到着です

まず、研究見本園へ!

尾瀬は広い

至仏山が大きい

小さな池の周りにもお花が一杯

ニッコウキスゲ

ノアザミ

ワタスゲ

カキツバタ


至仏山を背に集合写真

散策しています

グル〜と周遊

カラマツソウ

尾瀬ヶ原に向かう

燧ヶ岳が前方に聳える

尾瀬ヶ原三又で一休み

トキソウ

花畑と一緒に、はいチーズ☆

ニッコウキスゲが風に揺れる

下ノ大堀川と至仏山

どこを見ても黄色

竜宮小屋で一休み

強力さんが通る

群馬・福島県境を通過

夏雲と燧ヶ岳

原の小屋休憩所に到着

ヒメシャクナゲ

ハンゴンソウ

ミズチドリ

三条の滝へ向かう

どんどん下ります

ロープを握りしめ歩く

平滑ノ滝展望台に到着

沢を幾つも渡ります

急な階段を下れば〜

三条ノ滝に到着

迫力のある集合写真

兎田代から段吉新道を歩く

元湯山荘で一休み

ゴゼンタチバナ

ミヤマハンショウヅル

ナツトウダイ

オニノヤガラ

バスハイクデータ

原の小屋→ 燧ヶ岳分岐→ 白砂峠手前→ 沼尻休憩所→ 尾瀬沼東岸→ 長蔵小屋休憩所→ 沼山峠展望台→ 長蔵小屋(宿泊)
  7:23    7:43〜53    8:41〜50   9:52〜10:20              11:20〜50     13:58〜14:08    14:55

長蔵小屋 → 尾瀬沼山荘 → 三平峠 → 一ノ瀬休憩所 → 大清水 ⇒ 望郷ノ湯 ⇒ 沼田IC ⇒ 姨捨SA ⇒
  6:11     6:50〜7:00     7:20〜30    8:30〜45    9:25〜50  11:50〜12:35          14:40

神坂PA ⇒ 名古屋西IC ⇒ 御在所SA ⇒ 香芝SA ⇒ 柏原IC ⇒ 垂水JCT ⇒ 鳴門西PA ⇒
 17:10               17:00〜40    21:10                       23:00

津田ノ松原SA ⇒ 高松中央IC ⇒ 高松店 ⇒ 丸亀店
   23:27                  23:53     24:39


燧ヶ岳に登るチームに遅れること1時間あまり、原の小屋のスタッフに見送られて小屋を後にする。
今日のコースは尾瀬ヶ原と尾瀬沼とをつなぐ道で、標高は尾瀬沼が高く尾瀬ヶ原からは約200m登り返す。見晴らしを出発して燧ヶ岳の登山口を左に分け、トラバース気味の道が続く段小屋坂から一気に白砂峠に登る。少し下って小さな白砂湿原を抜け、しばらく木道を歩き沼畔の休憩所が建つ沼尻へ到着して大休止。正面には燧ヶ岳が聳えたち、視線を移せば美しい尾瀬沼が広がる最高の景観地。尾瀬沼の東岸歩きは、浅湖湿原を右に見て、左からは燧ヶ岳の下山路・長英新道が合う。樹林帯がぽっかりと開き尾瀬最大のニッコウキスゲ群生規模を誇る大江湿原に出る。黄色に埋もれてしまいそうな艶やかなニッコウキスゲの海が広がり、見事な景観は飽きることがない。
少し早いが長蔵小屋の休憩所に向かい昼食タイムとする。食後にはコーヒーやらソフトクリームなどを美味しく頂く。小屋に荷物をデポして大江湿原の散策にスタートするが、ブラブラしながら進むと沼山峠の休憩所まで来てしまう。少し早いが往路を引き返し、長蔵小屋のお風呂で汗を流す。宿泊は少し離れた別館の2Fで1Fにはピアノが置かれた洒落たカフェが併設され、座り心地の良いソファーに陣取り冷たいビールでまず乾杯!まさに至福の時間が流れる。

今回の尾瀬バスハイク最終日も晴れとなり、天候に恵まれた山歩きとなったが、天気予報では台風6号が日本近海に近づき西日本では荒れた天気になる模様。帰りが心配なので朝一番に朝食をとり早々に小屋を出発する。
今回下山につかう三平峠(1785m)から大清水への道は、鳩待峠や沼山峠に車道が通じる昭和37年〜40年ごろまで、尾瀬沼に向かう登山道の最短コースとして脚光を浴びるようになり、起点の大清水は尾瀬の表玄関としてたいへん)賑わっていた。しかし現在は鳩待峠や沼山峠にその地位を譲っている。朝霧の尾瀬沼と燧ヶ岳をバックに最後の記念写真を撮り、3日間過ごした尾瀬に別れを告げる。沼畔の木道を歩いて三平下の尾瀬沼山荘で一休み。ここから峠越えの登りとなるが20分ほどで三平峠に到着する。ここから一ノ瀬休憩所までが長い下り。途中、岩清水の美味しい湧き水で喉を潤す。三平橋を渡れば休憩所、沢水に浮かんでいる冷たく美味そうなキュウリを味噌で食べるのが一番人気!一息ついた後はのんびり林道歩きを1時間あまりでバスが待つ大清水に全員無事到着する。

小屋前で集合写真

尾瀬沼に向かいスタート

沢沿いは爽やかな風が抜ける

足場の悪い道が続く

白砂峠を通過

白砂湿原

サンショウオが泳ぐ

ショウキラン

チングルマの果穂

カキツバタの群生

沼尻休憩所に到着

休憩所は

大混雑

尾瀬沼が一望

快適な木道歩きが続く

ワタスゲが風に揺れる

木の根が絡まる

大江湿原が見える

長蔵小屋休憩所で一休み

ハクサンチドリ

ニッコウキスゲが満開

ヒメサユリ

オオレイジンソウ

ヒメサユリの群生

ウラジロヨウラク

集合写真

沼山峠展望台に到着

大江湿原を満喫

空気もおいしい

長蔵小屋に到着

夕食タイム

準備体操

至仏岳・燧ケ岳チームと一緒の集合写真

3日目の尾瀬


三平下に向かう

ビューポイントに到着

もう木道も慣れっこ

少し雲が多いけど晴れ!

沼尻へ向かう

尾瀬沼山荘で一休み

三平峠に向かう

岩清水が美味い

大清水登山口まで下山

産直でお買い物

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