バスハイクデータ


丸亀店⇒ 高松店⇒ 高松中央IC⇒ 津田ノ松原SA⇒ 鳴門西PA⇒ 室津PA⇒ 草津PA⇒ 屏風PA⇒ 八ヶ岳SA⇒
15:50    19:45               20:10〜18     20:41    21:23〜32 23:48〜57  1:53〜59  3:50〜4:05


長坂IC ⇒ 毛木平登山口 → 林道上 → 西沢沿い → ナメ滝 → 千曲川・信農川水源地標 → 主稜線分岐 →
         5:08〜6:10     6:30〜35   7:23〜33   8:04〜10          9:18〜35       9:55〜10:02


甲武信岳→ 三宝山 → 小屋トラバース道分岐 → 甲武信小屋 (泊)
10:25〜11:15 12:00〜18        12:46〜50         13::02

 


関東甲信地方の今年は例年に比べ12日、観測史上2番目に早い5月27日が入梅となった様子と気象庁から発表された。出発日が近づくにつれ、天気予報を注意深く見ていたが、運よく今回の甲武信ヶ岳バスハイクは梅雨の合間の晴天に恵まれた山歩きとなり“ホッ”と胸をなでおろす。

縦走の起点、長野県毛木平の駐車場に到着すると、夜行のバス移動にもかかわらず、みなさ元気一杯、出発準備にてきぱきと動き回る。シャクナゲのベストシーズンなので、早朝にもかかわらず駐車場は満車状態、次から次へと登山者の車が到着する。入念に準備体操の後、駐車場奥からゲートを乗り越え広い林道を歩きだす、十文字小屋への分岐を左に分け、千曲川と信濃川源流である西沢沿いに、鬱蒼とした樹林の中を緩やかに登って行く。ナメ滝を過ぎしばらく進み、西沢を数回渡り返せば千曲川源流の碑が立つ広場に出る。樹林帯の急斜面をしばらく登ると、金峰山から延びる稜線に飛び出す。左へ方向を変えて樹林帯を抜けガレ場に出ると、ひと登りで日本百名山・甲武信ヶ岳山頂に到着する。

富士山から南アルプスの展望がすこぶる良い。眺望を楽しみながら少し早めの昼食タイム。時間にも余裕があるので埼玉県の最高峰・三宝山に向かう。ここの山頂は展望が良くないので、手前の三宝岩に攀じ登りパノラマ展望を満喫する。再び登山道を引き返し甲武信小屋にはトラバース道経由で向かう。山小屋は大盛況、150名ほどの宿泊者とのこと、週末でシャクナゲのベストシーズン、そのうえ快晴とくれば皆さん納得。明日も天気に恵まれますように!山の神様よろしくお願いします。

毛木平の駐車場に到着

林道のゲートを越えスタート

林道歩きが始まる

清々しい散歩気分で歩く

十文字小屋への分岐

猛毒のハシリドコロ

西沢沿いに登山道が伸びる

やっと登山道らしい雰囲気

ツツジが満開

小さな沢を渡る

アセビが満開です

木漏れ日が射す登山道

緑が綺麗だなぁ

丸太橋を渡る

梅雨の合間に広がる晴天

沢音を聞きながら一休み

自然林の中を歩く

苔むした登山道


だんだんと斜度が増す

ナメ滝に到着

コミヤマカタバミ

千曲川源流が近づく

残雪が残る

バイカオウレン

沢に架かる橋を渡る

源流が近づく

不安定な橋を慎重に!

水量が少なくなる

千曲川・信濃川の源流点に

到着!

樹林帯の急登が始まる

稜線に出るとこの眺め

ザレ場に出る

展望が一気に広がる

おぉ!山頂が見えた!

最後の登り

甲武信ヶ岳山頂に到着

山頂にて

のんびりベンチで一休み

三宝山に向かう

三宝岩に到着!

岩を攀じ登る

三宝山の山頂に到着です

展望台に登る

はい、チーズ♪

残雪の道

小屋に到着

働く山小屋スタッフさん

部屋でしばし休憩

テーブルでまず乾杯

バッジやビールが並ぶ売店

さて、夕食の時間です

夕食はカレーでした

バスハイクデータ


甲武信小屋 → 甲武信岳 → 甲武信小屋 → 木賊山 → 広場 → 徳ちゃん新道分岐 → 稜線上 → 
   4:00      4:15〜30     5:00〜58   6:12〜19  7:06〜14     7:49〜58     8:43〜48

西沢渓谷登山口 → 蒟蒻館 ⇒ 花かげの湯 ⇒ 勝沼IC ⇒ 双葉SA ⇒ 恵那峡SA ⇒ 草津SA ⇒  
   9:33〜40      10:10〜38  11:04〜59          12:50〜13:42  15:36〜46   17:48〜58

西宮名塩SA ⇒ 鳴門西PA ⇒ 津田の松原SA ⇒ 高松中央IC ⇒ 高松店 ⇒ 丸亀店
18:51〜19:27     20:52      21:15〜20      21:35      21:45    22:30


山頂からの後来光は4時20分とのこと、ヘッドランプを頼りに4時に山小屋を出発する。山頂までは約15分、風が強く岩影で待つが、東の水平線にかかる雲が低くて残念、40分頃にご来光とゆうよりは日の出の感じで光が射しだした。

次々と出発するパーティで大混雑の小屋を後に、西沢渓谷に向かい縦走開始。小屋の横からまず木賊山へ登り返す、山頂を越えて急斜面を下る。戸渡尾根はまさにアズマシャクナゲのトンネル状態、昨日の登りは、花の数が少なかったので少し心配していたが、延々と1時間あまり続くピンクのシャクナゲロードは飽きることがない、見事な景観を醸しだしている。

分岐を右に進み、徳ちゃん新道の痩せ尾根を下るが、やがて斜度が緩やかになれば、西沢渓谷の登山口に下山する。西沢渓谷は新緑を求めて歩くハイカーで大混雑している。ハイカーの間を縫うように歩き、やがて笛吹川に架かるナレイ沢橋が見え出せば、バスが待つ西沢渓谷入口はもうすぐだ。

AM 3:54 朝食の準備中

御来光組は山頂に出発

ヘッドライトをつけて

山頂に到着

雲が低くなかなか日が出ない

小屋へ戻る

小屋の前は大賑わい

朝食です

オーナーと別れのを握手します

シュッパーツ!

朝から急坂登り

木賊山頂に到着

木賊山頂にて

どんどん下ります

残雪の悪路が続く

シャクナゲが顔を出す

ピンクのシャクナゲが元気をくれる

戸渡尾根を歩く

ミツバツツジも咲き誇る

カラマツの林を下る

美しいコースです

無事登山口まで下山しました

西沢渓谷入り口へ向かう

花かげの湯で入浴

風呂上りのカンパイは至福の時

ガイドの酒井さんありがとうございました

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