丸亀店⇒ 高松店⇒ 高松中央IC⇒ 津田の松原SA⇒ 鳴門西PA⇒ 室津SA⇒ 多賀SA⇒ ひるがの高原SA⇒
18:37    19:40     19:44      19:55〜20:05    20:28〜29  21:10〜15  23:14〜24    1:15〜24

飛騨清見IC⇒ 道の駅ななもり清見⇒ 平湯BT⇒ 釜トンネル前→ トンネル大正池側出口→ 分岐→ 大正池→
  2:00         2:08〜16      3:15〜6:05     6:30        6:55〜7:00      7:30〜41 8:07〜18

田代湿原→ 田代橋→ 河童橋(昼食)→ 上高地BT→ 大正池→ 釜トンネル前⇒ 平湯BT(入浴)⇒ 飛騨清見IC⇒
  8:50    9:20〜53  10:39〜11:00    11:21    12:23〜38    13:37    13:54〜15:10      16:23

ひるがの高原SA⇒ 養老SA⇒ 淡河SA⇒ 鳴門西PA⇒ 津田の松原SA⇒ 高松中央IC⇒ 高松店⇒ 丸亀店
 16:52〜17:03   18:35〜19:10 21:27〜34   23:00       23:25〜33      23:50      23:54


  雪山シーズンだが、平日でスキー場へと向かうバスは少なく、高速道路やサービスエリアが混み合うこともなくスムーズに現地へと到着。前日前夜、全国的に吹き荒れた風はなく静かな雪景色。現地ガイドと合流し、釜トンネルへ。この時期釜トンネルは一般車輌の通行ができなくなるため、トンネル前の路肩でバスを下りる。

  歩行開始は薄暗い釜トンネル内の歩行で、いきなりの登り続き。ゆっくりと行くがすぐに体は温まり体温調整しながら出口を目指す。トンネル内は雪がない分、凍結していて滑りやすくなっていることもあるが、この日はほとんど凍結部分もなく、出口近くのみ気をつける程度で済んだ。トンネルをぬけると少し雲がかかっているものの焼岳が出迎えてくれる。焼岳にカメラを向けたり水分補給をしたり、一息入れたら大正池を目指す。細かな雪が降る中を進み、分岐でスノーシューを装着。初めて使う方が多く、装着に少々とまどうが慣れれば誰も足を踏み込んでいない新雪の上に乗り込んでいく。初めは自分自身のスノーシューに引っかかり雪の上へと倒れこんだりもするが、それもサラサラな雪の上、気持ちいい。絵になる大正池での雪景色を楽しみ、今回は例年以上に雪が多いとのことで池沿いとは離れ、道沿いを進む。樹林帯歩きは風もほとんどなく、童心に帰って雪歩きを楽しむうちに田代橋に到着。

  ここから先は梓川沿いを歩くため風が強く、冬季休業中のホテル群の前を黙々と河童橋へ。河童橋での昼食は、時折強い風が舞い雪も多く降り始めたため手早く済ませて折り返す。後半は単調な道だが、群れを成した猿たちが木の上や下で笹を食べる姿を見ることができ、楽しみながらの帰り道だった。歩行中に出会った人は個人で訪れている方2名のみ。めずらしく団体とは会わずじまいで貸切状態の新雪歩行を満喫して、上高地を後にした。

釜トンネル内の歩行からスタート

トンネルをぬけ一息

さあ上高地ウォークへ出発です!

壁の横を足早に過ぎる

折り重なるように続く山並

分岐で スノーシューを装着

新雪はふかふかですね

深く入って行きます

大正池に到着

大正池にて


歩行再開

大正池沿いの遊歩道

次は、樹林帯の散策道へ

スノーシューならスイスイです

カラマツの林

木の枝にはどさっと落ちそうな雪

小川も雪の中

河童橋へと近づいてきた

田代橋で休憩

田代橋からの風景

梓川

ホテル前を進む

ウエストン碑

河童橋まであと少し

河童橋に到着

河童橋にて

釜トンネルへ向けて

上高地バスターミナルが見えた

名残惜しむかのように雪遊びへ

サルの群れを発見!

寒そうですね

大正池ホテルを通過

分岐に到着、スノーシューを外す

足が軽くなってハイポーズ

襟元に雪の結晶が付いていた


丸亀 → 高松 → 高松中央IC≪淡路・山陽・東海北陸道≫ 上高地→ 大正池 → 釜トンネル ⇒
                                                8:20      9:25〜35  

新穂高ロープウェイ温泉駅⇒⇒⇒ しらかば平駅⇒⇒⇒ 西穂高口駅→ 千石尾根散策→ 西穂高口駅⇒⇒⇒
       10:30               11:34         11:00       11:00〜30     11:32〜12:15

しらかば平駅⇒⇒⇒ 新穂高ロープウェイ温泉駅→ ホテル穂高屋→ 平湯バスセンター⇒
    12:27             12:37〜57        12:59〜14:20      15:00


釜トンネルを抜け焼岳や穂高連峰の雄姿を眺めながら、大正池の畔までスノートレッキングを楽しむ。展望を満喫した後に、河童橋へ向かうスノーシュー組と別れ釜トンネルへと引き返す。

迎えの現地タクシーにトンネル前で乗り換え、一路、新穂高ロープウェイの温泉駅へと向かう。さあ、一気に2156mの西穂高駅に向かい空中散歩を開始する。

美しい霧氷の森を眼下に眺めながらロープウェイはドンドン標高を上げていく。太陽は頭上に顔を出すものの、雲が流れて視界はあまり良くない。

まず千石尾根を散策、積雪3mほどの雪の回廊を30分散策する。時々穂高の山々が顔出し写真撮影に大忙し、さすがー10度の世界では体の芯まで冷えてきたので、予約していた昼食会場へと移動。

暖かい部屋で「飛騨牛のほおば焼き」に舌鼓。外は吹雪模様となり早々に下界に退散。次のお楽しみ温泉へと直行、のんびりと雪見温泉で心までホッコリ・・・温まる

釜トンネルを抜ける

今日のガイドは植松さん

新雪歩きスタート

大正池と穂高連峰

ビューポイントに到着

穂高連峰をバックに記念写真

次は大正池へ向かう

大正池の畔に下りる

焼岳を背に全員で記念写真

柳生組みは釜トンネルに向かう

雄大な山々を目に焼き付ける

快調に歩く

釜トンネルまで帰る

新穂高ロープウェイに移動

ロープウェイの車窓から

標高2156mの千石尾根を散策

スケールの大きさに感動

3m以上の積雪

美しい

とどきません

お昼は山頂駅で飛騨牛定食を

昼食風景

巨大雪だるまと一緒に

ロープーウェイで下山します

新穂高ロープウェイ駅に帰ってきました

<スノーシュー組に戻る>    <柳生組に戻る>


  平湯バスターミナル  

平湯バスターミナル 
http://www.nouhibus.co.jp/alps/bt.htm
(岐阜県)高山市奥飛騨温泉郷平湯温泉
TEL.0578-89-2611

  新穂高ロープウェイ  

新穂高ロープウェイ 
http://www.okuhi.jp/Rop/FRTop.html
(岐阜県)高山市奥飛騨温泉郷
TEL.0578-89-2252