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夢供養コンサート
  2004年9月23日に丸亀市民会館にて
第4回夢供養コンサート
が開催されました。
一昨年8月に山火事で島の1/4の面積を焼失した丸亀市本島の復興を願うチャリティーコンサートです。
コンサートの収益金は全て、丸亀市本島の復興事業、島に緑を戻すための基金に贈られます。
 
丸亀市民会館 食材準備 アートブースを設置
朝からあいにくの天気、丸亀市民会館で雨をよけて朝からコンサート準備。 バザー用の食材準備は朝からフル回転。 ロビーにはアートブースを設置、似顔絵、水墨画、クラフトと準備万端。
ステージではセッティング リハーサルにはいる
ステージではセッティング、一足早く秋の気配が漂ってます。 本島の子供達も駆けつけてくれて、真剣な表情でリハーサルにはいる。
屋外のバザー会場 愛情たっぷりの手作りおすし  
屋外のバザー会場からは焼きそばの良い香りが漂ってくる。 本島の子供達のオリジナルパッケージの中身は、愛情たっぷりの手作りおすし。  
本番を前に腹ごしらえ 特製婆娑羅鍋 出来上がり
本番を前に腹ごしらえ、美味しそうな表情が印象的。 特製婆娑羅鍋も完成。 出来上がり、すだちをたっぷりしぼって・・。
似顔絵コーナ 森のクラフト 水墨画のアーティスト
会場を前に早くも似顔絵コーナは行列。

かわいい森のクラフトは子供も大人も大人気。

水墨画のアーティスト、丸亀城の風景は、即売り切れ・・皆さんごめんなさい。
直前の通しリハ 開演直前 丸亀市長の挨拶
直前の通しリハ、本番さながらの緊張感が。 開演直前、雨にもかかわらずお越しいただいた皆さんで会場が活気付く。 いよいよコンサートの始まり、丸亀市長の挨拶で幕が開きます。
夢供養コンサート 笑福亭小つるさん
いよいよ夢供養コンサート、迫力のボーカルに会場から大きな拍手が。 11月に「猪熊弦一郎現代美術館」で寄席をされる笑福亭小つるさんも特別ゲストとして、トークも冴え冴え。
コンサートは盛り上がり 懐かしい曲が次々と 杏zルック
序盤からコンサートは盛り上がりました。野外ライブのような装飾に雰囲気も満点。婆娑羅の風も吹いたような・・? 闇に浮かぶすすきをバックに、懐かしい曲が次々とステージから織り出されてきます。 もちろんナレータも杏zルックで、コンサートを盛り上げてくれました。
150分休憩なしのコンサート 熱のこもった演奏 暖かい雰囲気
150分休憩なしのコンサート、ステージのひっそりとしたささやかなひととき。 熱のこもった演奏が続く、こどばの1つ1つが心に響いてきます。 暖かい雰囲気の中、時間を忘れるステージでした。
第4回夢供養コンサート チャリティ募金
暖かい拍手に包まれ第4回夢供養コンサートは幕を閉じました。 沢山の心のこもったチャリティ募金のご協力ありがとうございました、また皆様の笑顔に会える日を楽しみに待っています。


あいにくの雨にもかかわらず多数の皆さんのご協力をいただき「第4回夢供養コンサート」を
開催することができました、朝早くから準備にお越しいただいたボランティアスタッフの皆様
今回のチャリティイベントに協賛・協力いただいた皆様、休みを削ってお手伝いいただいた本島の皆様
そしてわざわざ足を運んでいただいた、一番大切な杏zコンサートの立役者であるお客様に
こころから感謝とお礼の気持ちを込めに込めて
「次回はもっと楽しい内容で!」と、鬼に笑われるような事を考えております。

ふるさとの自然を大切に
780名参加 募金額324,866円
ご声援ありがとうございました。

婆娑羅みどりのステージ実行委員会

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