タメにならない時間の過ごし方 in 樹音の森

yurinokiさん、いつもこんな本読んでるの?
と誤解されそうで、こういった本のご紹介はイヤなんですけど、
読んでるんです、じつは、家族そろって。

トイレの棚には、トイレットペーパー代わりに、このテの本がドーン。
脱衣所の棚にも、半身浴用に、ドーン。
トイレと浴室は、わが家自慢のB級本図書館、なワケはありません。ウソです。

こういった本は、夫の(友人ではなく)知人が、折に触れて持ってくるもので、
それも、産直の野菜などと同じ袋に入れて、
というのが、いかにもで……いかにも、なんですが、
リタイア男性の産直めぐりは、近頃、ちょっとしたブームなのだそうです。

正直なところ、こういう本でも、あればあったで、つい手が出て、
気がつけば、時々、トイレの棚にあることは事実です。

こちらは本当に誤解のないよう、お断りして置く必要がありますが、
なにも、トイレの棚の本を、樹音の森へ持っていってるわけではありません。

ホントに? 「ホント、ホント」、
なーんて、しつこく、またウケようと、自分で自分の首を絞めていますが、

なかには、暇つぶしにピッタリなのがあったりして、
これはご紹介しなくては、と改めてamazonに発注し、
送られてきたものが、樹音の森の書棚に並ぶ、というわけです。

そういうことで、内容は、多少ウサン臭いかもしれませんが、
本が臭うことはありませんので、ご安心を、
なんて、今日のyurinokiさん、ちょっとゲヒン!? どうしたんですかネー。

そこで、今日の一冊。

ヘーッ、そーなの!? 
とだまされたり、感心させられたり、ンッ???なものまで、よりどりみどり。
たまにページをめくる手を止めて、ちょっとマジに、という所もあったりして、
頭の体操、というか目の体操で、タメにはならない時間を過ごさせてくれます。

どうしても、ヒマでヒマでしょーがない時に、樹音の森で、ご一読、ご一見を。

yurinoki


※高松店・樹音の森は、大人の憩いの空間です。
大人の、衣・食・旅などの情報誌が、たくさん揃っています。
セルフによる、天然水を使った本格ドリップ珈琲や、各種飲み物、
耳に優しいBGM、毎月替わるギャラリーの絵や写真。
誰でもご自由に、無料でお楽しみいただける、くつろぎのスペースです。




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