ダイヤモンド逆さ讃岐富士

一年に二回ほど見られるこの現象ですが、夏のダイヤモンド讃岐富士は池の藻が繁殖して逆さ富士が見えないという状況になりやすい。しかし今年は北側の池面が開けていて、八月末ごろが撮影のラストチャンスと読んで、二週間前から飯野山の上より、宮池に落ちる影の位置を測りながら今日の日を迎えました。

朝5時前に池に着くと、すでに7〜8人の方が三脚にカメラを据えておられました。
この日の日の出は5:34、飯野山のてっぺんから太陽が顔を出すのが6:15ごろ。みなさん一時間前から準備ばっちりで撮影に備えておりました。
日の出の時間になると人数は15人ほどになり池の堰堤はカメラの列が並んで壮観でした。

明日か明後日でおそらく見納めになります。お早めにどうぞ。

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